2017年12月12日火曜日
2017年12月10日日曜日
2017年12月2日土曜日
角川文庫 ”七帝柔道記” ・・・ニッセ
昔勤めていた会社で若い頃に一緒だった研究室仲間は、それぞれ違う事業部に移っていきましたが、定年後65歳を過ぎたころから年に一度集まって、おしゃべりするようになりました。
で、仲間の一人が”七帝柔道記という本知っとるか。えろう、おもろかった。あんたの大学の柔道部の話しでっせ”。ということで、早速、ネット図書だと半額だけど、たまには書籍で読もうと角川文庫版を購入。マンガ版も出版されていました。
七帝柔道戦へ向けてひたすら励む青春真っ只のストレートなお話しですが、柔道に疎い私には、こんな柔道有るの、え、本当なの?の連続で、一気にぐいぐい読まされてしまいました。
理学部高分子学科の話しが出ていました。水産学部の学生がおしょろ丸に乗って外国の港に寄港する時、学生に配る風船は、高分子学科の学生実験で作ったものと記載。
キチンをアルカリでグツグツ煮ていたけれど、これが発展したのかな。膜にすると生体へのなじみが良くて、各講座の有志が連携して、設計、製作、評価(バリヤー性、粘弾特性、微細構造)を担当してしてあるべき姿を求めたとか?。
この本は月刊秘伝(2008-2010年)に連載された自伝的長編小説です。2013年に単行本化、2017年に文庫本になりました。
著者増田俊也氏は1986年、教養部水産系に入学、4年目の七帝戦の後大学を中退し、土木作業員として働いた後北海タイムス社に入社。
その後中日新聞に移り、2016年退社して、専業作家になっているとのことです。
で、仲間の一人が”七帝柔道記という本知っとるか。えろう、おもろかった。あんたの大学の柔道部の話しでっせ”。ということで、早速、ネット図書だと半額だけど、たまには書籍で読もうと角川文庫版を購入。マンガ版も出版されていました。
七帝柔道戦へ向けてひたすら励む青春真っ只のストレートなお話しですが、柔道に疎い私には、こんな柔道有るの、え、本当なの?の連続で、一気にぐいぐい読まされてしまいました。
理学部高分子学科の話しが出ていました。水産学部の学生がおしょろ丸に乗って外国の港に寄港する時、学生に配る風船は、高分子学科の学生実験で作ったものと記載。
キチンをアルカリでグツグツ煮ていたけれど、これが発展したのかな。膜にすると生体へのなじみが良くて、各講座の有志が連携して、設計、製作、評価(バリヤー性、粘弾特性、微細構造)を担当してしてあるべき姿を求めたとか?。
この本は月刊秘伝(2008-2010年)に連載された自伝的長編小説です。2013年に単行本化、2017年に文庫本になりました。
著者増田俊也氏は1986年、教養部水産系に入学、4年目の七帝戦の後大学を中退し、土木作業員として働いた後北海タイムス社に入社。
その後中日新聞に移り、2016年退社して、専業作家になっているとのことです。
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