2017年3月21日火曜日

函館通信2‐72・・・御礼・・・仁兵衛

ご購読有難う御座いました。今後ともずずいーっとお引き立て宜しくお願い致します。
それでは御指摘の点につき若干の補足を加えさせて頂きます。

1.近じか札幌にサーカスの興業が掛かります。北海道の冬が終わって楽しめそうなのがこの興業、しかし北海道は広い札幌まで出るには金と時間が掛かり過ぎる。
2.先日この左手のピアニスト・舘野泉のコンサートを聞きに行って上手いとは思わなかったが何か新しいピアノ曲が聞こえて来た様に思えた。後は北窓開くという季語にその気持ちを載せただけ。
3.100年経った雛人形、見つめる波頭は何時迄も変わっていない。
4.昭和の時代大量生産をしてなんでもポイと捨ててたのは我々だ。
6.ヨットを見送るのもいいが今は豪華客船で日本一周する人を送るのは如何。
8.ずばりお見通し。苦し紛れとは正にこの事。
9.何も今年の春分の日ばかりを考えないで。

以上余分な所まで書き過ぎた。「俳句」は、理屈ではない、作る人と読む人とのズレがあって当たり前と思いながら続く限り進めましょう。

  

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