2016年7月29日金曜日

梅雨明け・・・猫跨ぎ

梅雨明け。暑いね。
出掛ける気もせず日がなテレビを見ていた。相模原はちょっと敬遠しよう。
東京都知事選だね。都民じゃないから傍観しているだけだが、何となく小池で決まりそうな雰囲気だね。かなり大差じゃないか。
  増田は、私なら彼に入れたいが、今のイメージ選挙では難しいね。先日の石原慎太郎の応援演説は酷かった。小池を「厚化粧の年増女」と罵倒した。彼は何を言ってもいいと周りも自分も認めているところがあるが、これは酷い。レトリックに切れ味ゼロ。はっきり言って明瞭な老残を感じたね。増田は「私も日焼け止めの厚塗りで」と応じたが何のフォローにもならん。唯一の切り返しは、あの場できちんと慎太郎をたしなめるべきだった。点数が上がったのになあ。千載一遇を失した。女性票を敵に回してしまった。もうダメだ。
  鳥越は冴えないね。何で出たんだろう。言っていることも支離滅裂。淫行記事も、笑うしかないが、「弁護士に任せています」は舛添も同じセリフだったな。これも老残だね。老いは恐ろしい。大敗だろう。

2016年7月27日水曜日

元気です!・・・九州の熊

いま例の温熱治療のために入院中  思わぬアクシデントがあって日程が変更になったけど 来週火曜日ころ退院予定です 順調です

先日 炎天下でゴルフをやったら 最後の方でスタミナ切れになっちゃった 年相応に体力低下中  あとになって いろんな人と雑談していて どうも熱中症でダウンする一歩手前だったようで・・・  昔の身体ではない ということを 真面目に自覚しないと と反省しています

海芋・・・猫跨ぎ

 抗癌剤のその友人は、恐らく熊さんと同じ治療を受けているのだろう。快方を期待したい。熊さんはすごく元気らしいね。結構結構。
ところで私の方。
・去ぬものの顔覚えてゐる海芋
 海芋(かいう)は別名カラーといい、長い茎の先に仏炎苞という白い花をつける。湿ったところを好み、寺の廻廊なんかから見る。清楚な目を惹く花。生け花にも用いられる。この句はちょっとね(笑)。海芋を擬人化している。いろいろ想像できると思うけど。
 ・蚕豆のくぢら~は最近、莢ごと焙って出してくれる。黒々として、ふと鯨みたいに見えたので。
・作り滝は、人工物だからいかようにもなるわけで、イベントで場所を動かして水を流していた。今の時代、季語的な感じはしないね。

2016年7月26日火曜日

まったく ・・・猫跨ぎ

健常者であれば勿論抵抗するだろうからこんな事にはならないだろうが、赤子のように刺されていった多数の障害者は無惨というしかない。こんな事件が起こるんだな。
たまたま見ていた一句。
  
   転生をやめ春満月へあるきだす 金原まさ子

まったくこの地球での輪廻転生は真っ平。もう月へ行きたいと、百歳を越えた老俳人が言う。

函館通信2‐57・・・感度良好・・・仁兵衛

Windows10と云う奴に無料でダウンロードしたのはいいがこのブログに入ろうとしたら新しい自分のブログに入ってしまったというのがニッセ先生との結論であった。
結局猫跨ぎさんのご指摘同様、全く新たに当ブログに繋ぎ直したという事になった。
お騒がせ致しました。

仁句鑑賞有難う御座います。一寸付け加えさせて戴きます。
1.追分のソーイソイソイ夏暖簾
江差は今は本当に鄙びた漁港でしかない。新幹線効果も函館からバスで2時間も掛かるから僅かでしかなさそうだ。しかし、江差追分は全国に好きな人が多く大会も盛んな様だ。追分会館なる所で聞かせもするし唄う指導もしてくれるそうだ。
決して易しい民謡ではないが合の手位は出来そうかと思う。
2.三度目の抗癌剤や合歓の花
函館の親しい俳句仲間のひとり。物凄く明るい性格の持ち主です。6回の治療予定の3回目を大らかに迎えてくれています。

28.7猫跨ぎ句鑑賞
・炎天のひと日ポンペイ壁画展
暑さが二乗になって人の歴史を伝えようとしているのかな。
・ハーモニカ薫風が出入りしてゐる
吹いても吸っても音が出ることを理解してもうまく吹けませんでした。
・シーサーは赤い舌出し夏怒涛
沖縄の家の守り神のユーモラスな顔と夏怒涛との対比が決まっているね。(特選)
・蚕豆や莢に納まる宇宙船
・蚕豆のくぢらの如く焼かれたる
前者は莢が空に向かってついているから極めて判り易い。
後者はくぢらはくじらの古語として用いているとしても蚕豆をあまり焼いて食った覚えがないのでよく解らなかった。
・陶枕や蜩に似る電子音
陶器の枕を使うと面白そうな音が聞こえて来そうですね。期待感有り。
・鏡台は鏡台のまま夏過ぎる
何か涼しい夏を予告している様だ。
・去ぬものの顔覚えてゐる海芋
恥ずかしいが「海芋」が読めなかった。解説をお願いしたい。
・付箋ある頁をたどる梅雨入りかな
静かに読書をしようと付箋の所を手にした時に梅雨入りを感じるとは繊細な方ですね。(準特選)
・昨日とは反対向きに作り滝
何か滝のある展示物でも作っているのかな。それとも自然の中で滝の様なものを作っているのかな。













2016年7月25日月曜日

28.7投句・・・猫跨ぎ

ポケモンとかの遊びが世界中を席巻しているらしい。世界がいい方向に向かっているとはとても思えない。ヨーロッパで頻発するテロ。ネオナチなんかの反作用がきっと起こるのだろう。暗澹たる日常だが、もう八月か。 では十句。

・炎天のひと日ポンペイ壁画展
・ハーモニカ薫風が出入りしてゐる
・シーサーは赤い舌出し夏怒濤
・蚕豆や莢に納まる宇宙船
・陶枕や蜩に似る電子音
・鏡台は鏡台のまま夏過ぎる
・去ぬものの顔覚えてゐる海芋
・付箋ある頁をたどる梅雨入かな
・蚕豆のくぢらの如く焼かれたる
・昨日とは反対向きに作り滝

28.7仁句鑑賞・・・猫跨ぎ

「ここまできました」―何かまだ?まだ充分じゃないの?
私も先日ブログ画面で、あちこちいじっていたら元の画面に戻れず、「投稿」の箇所が消えて仁兵衛氏と似た症状となった。消して、元から立ち上げた。よく判らんね。

さて仁句鑑賞。
1.追分のソーイソイソイ夏暖簾
江差追分の唄声の聞こえる料理屋、割烹か。
昔、NHKのど自慢で必ず唄われたなあ。今どうなんだろう。
2.三度目の抗癌剤や合歓の花
さて、御本人のことかな。初耳だけれど。
3.子等しゃがむ入母屋にある夏休み
ふるさと村かなんかの風景。子供が長い説明に飽いてしまった。
4.白寿逝き時計の跡や夜の秋
百歳手前で亡くなった。時計の跡とは。ちょっと判らないが、ご遺体の腕の周りに時計の跡、または昔の柱時計をはずした跡がしらじらと見えるのかな。
5.くぐもれる鳩柔らかき梅雨晴間
鳩の特有の鳴き声が聞こえる。梅雨晴間にちょっとひと息ついたところ。
当地は梅雨明けが未だで涼しい毎日が続いている。特選
6.恋ごころ残っておるや落とし文
里山近くを散歩中に、落し文をたまに見かける。一度拾って中を開くと、綺麗に卵を産み付けてあった。それはともかく昔の文人は粋なものだ。人間幾つになっても抜けないね。
7.ブンブンと一膳飯屋扇風機
こういう雰囲気の食堂はどんどん減っている。むしろ東京の下町の路地奥かな。
8.イチローの笑ふ頬髭大西日
大記録を前にますます落ち着いている。大したものだ。大西日はちょっと淋しくないか。かえって精悍さがますかな。錦織も田中将大も決してはしゃがないね。若い一流のアスリートは頼もしい。準特選
9.そこにある見えざる不安土用波
土用波にはちょっと早いけれど、何ごとか内包しているもの。表面的には普段の姿だが。
10. 整体の揉み返しきて凌霄花
マッサージで、揉み返しってあるのかな。こればかりは経験しないと実感がわかない。

2016年7月23日土曜日

函館通信2‐56・・・テスト・・・仁兵衛

お騒がせしています。
西原さん指導のもとやっとここまで到達できました。
果たして上手く行きますかな。

どうですか・・・猫跨ぎ

2年前に、管理人より下記の説明がありました。
この方法でもう一度試してみては如何。


http://horohoro2014.blogspot.jpでいっきに公開画面に・・褌子
http://horohoro2014.blogspot.jpをお気に入りにいれておいて一気に入る。右上の隅っこに隠れているダッシュボードのログインでメールでお知らせしたパスワード打ち込んで投稿する。
わかった?  どんどんやってみて慣れるしかない。

2016年7月21日木曜日

horohorokai 投稿メニューの不都合に関連して    ニッセ

メールにて、horohorokaiブログの投稿で”公開”が表示されないとの案内が有りました。
妻のPCがwindows10なので、開けてみましたが、普通に表示されていました。

windows10に変更したのが1ヶ月以内なら、スタートボタン→設定→回復とセキュリテイ→windows7に戻す。で、元に戻すことができます。(大事なデータは念のためバックアップ)
戻す前に、”windows10が認証が認証されています。”を確認しておきます。
ネットにつながっていたら、通常は自動認証されています。

windows10の無料更新は、7月28日までと1週間になりました。

wndows10に変更し認証された後、wndows7に戻してそのまま使って、
無料期間が終った後にwindows10に戻すことも無料です。
無料期間中にwindows10を入れて認証をもらった後は、HDが壊れて新品に入れ替えても
認証してくれます。プロダクトキーで管理するのでなく、あなたのPCの機器情報を
マイクロソフトがクラウドPCで管理しています。

windows10をマイクロソフトからUSB又はDVDisoファイルでダウンロードしておくことをお勧めします。PCが壊れた時に役立ちます。


本プログの管理者の方へ

このプログの投稿のために、gmailアドレスを投稿者で共用していますが、
最近セキュリティが厳しくなり、認証までにエラーが多発するようになりました。
gmailアドレスは個人のログイン用ですので、何人が違う場所からログインすると
?と思うはずです。

本ブログは、管理者が投稿者のメールアドレスを用いて、投稿・編集権限を与えることが
出来ると記載されています。 
これが本来の使い方と思います。
ご検討されてはいかがでしょうか。








28.7投句・・・仁兵衛(猫跨ぎ代行)

(仁ちゃんにはブログの所定事項を連絡したけど今のところ復旧していない様子。
取りあえず、当欄に移しておきますね。・・・猫跨ぎ)

 
 
九州の熊さん、昨日BSのTVで延岡を空から見る番組をやっていました。
 第一印象は流石旭化成の御膝元だけあって地方都市としてはとても裕福な余裕のある都市だなと感じました。
北部の方では豊かな漁業があり、4本の川が合流して平野部を作り中心を旭化成の各種工場が占めている。
南部は山がちだが北部の山も同様お茶をはじめ農産物が豊富に見えた。
暑さあり、台風有りだとは思いますが北国から見れば人間の住み易さは楽だなと思いますが如何ですか。
しかし、釣りにはまったら堪らないだろうね川釣り、海釣りと年中楽しめそうだ。
 

 
平成二十八年七月

1.      追分のソーイソイソイ夏暖簾
2.      三度目の抗癌剤や合歓の花
3.      子等しゃがむ入母屋にある夏休み
4.      白寿逝き時計の跡や夜の秋
5.      くぐもれる鳩柔らかき梅雨晴間
6.      恋ごころ残っておるや落とし文
7.      ブンブンと一膳飯屋扇風機
8.      イチローの笑ふ頬髭大西日
9.      そこにある見えざる不安土用波
10.     整体の揉み返しきて凌霄花

 

 

2016年7月20日水曜日

どれどれ 九州の熊

こちらは正常のようですね
詳しくはわかりませんが 以前わたしがかかった症状と似てるような・・?

いったんソフトを削除して 当ブログをインストールしなおすのが正攻法かも

2016年7月5日火曜日

最大公約数・・・猫跨ぎ

鑑賞どうもありがとう。
鑑賞の前文の「殺人鬼が立っても恐れず慌てぬ気持ちを持ち続けようではないか。ここまで生きながらえてこれたのだからな。」がいまいち判りませんぞ。身の前に殺人鬼が立てば、怖いよ。無茶を言ってはいけません。後段は同感だね。
  
充分に生きた。おっつけもうすぐ逝く。生かせて貰って感謝しなくてはね。この世に大した貢献もできなかったのは心残りだが、希望はこれからの世代が無事に幸福に生きていって欲しいということ。残りの時間、役に立つことがあれば微力ながら喜んで、ということだ。ちょっと格好良すぎる嫌いはあるが、まあこんなところが最大公約数ではないか。

函館通信2‐53・・・猫跨ぎ句鑑賞・・・仁兵衛

 猫跨ぎさんが暑いねと呟いておいでだが今日は北海道には冷たい高気圧が入りどこも最高気温が20度前後らしい。今年の6月は特に道内日照時間が極めて少なかった様だ。まあこれから35度前後の日が続く所に住まわれている方々はくれぐれも熱射病にはお気を付け下さい。世界や社会がどう変わろうと、いやあなたの前に殺人鬼が立っても恐れず慌てぬ気持ちを持ち続けようではないか。ここまで生きながらえてこれたのだからな。

 さて猫跨ぎ句の鑑賞に移ろう。相変わらず私にとって参考になる句が多かったよ。

・ 犀乾き河馬濡れてゐる大西日・・・上野動物園に行った時を思い出している。犀と河馬の皮膚に西日があたり閉園の蛍の光が聞えて来た。季語の大西日をどう解釈するか読者に委ねる所が憎たらしいね。特選。
・ 薫風や円空仏の同じ貌・・・云われてみれば円空仏の貌はみな同じ様だ。いや一体一体違うと云うご仁もいるかもしれないが可愛さに免じてここは大らかに行こう。
・ 輪廻する途中の海月かも知れず・・・難しい句だと感じた。しかし海月を広辞苑で調べたら「確固たる主義がなくて常に意見が動揺する人」という項を見つけた。まさにこういう人が迷いながら変化しながら老化して行く事を詠っているのかと想像してしまった。それにしても難しい。準特選。
・ 六月を通りすぎゆく兵馬俑・・・何回も中国に行ったが兵馬俑に行けず残念だ。
・ 蛍袋揺れて研ぎ師の遠ざかる・・・研ぎ師にも色々な研ぎ師が居そうですね。蛍袋との取り合わせが面白い。
・ 白ワインのグラスに雫垂れて夏・・・夏の定番はビールと決まっていたのが何時の間にかワインに変わって来たのか。グラスの縁を使って音を奏でるのが趣味です。
・ ビアホール苦味分かち合ふ背広たち・・・中七の苦味分かち合うとは本音かね苦味舐め合う方が多かった時代だったのかな。背広からクールビズにも変わったね。
・ をんどりの地べたに屈む旱かな・・・気温が高くなると地べたの凹んだ所を探して屈みこむ動物は多いね。飼い犬に庭に幾つもの凹みを作られた経験から。
・ 海鞘噛んで哀しきことを口にする・・・海鞘を初めて食したのは宮城県女川で仕事がうまく進まない状態での中だった。その不味かった事この上なかった。所がその後別の所で食べたら酒の肴にこの上ない美味でそれ以後すっかり好きになってしまった。準特選。
・ 三伏やぼりぼり食べしエビオス錠・・・三伏とエビオスとの取り合わせが実に面白い。しかしエビオスを飲んだ事はあるがぼりぼり噛んでいた記憶は全くない。

2016年7月4日月曜日

暑いね ・・・猫跨ぎ

暑いね。梅雨は何処へ行ったか。
バングラディシュでのテロというか暴虐な振る舞いはもう暗澹とする。問答無用というか何を言っても通じない。そういう風にプログラミングされたロボットに立ち向かうかのようだ。外国人を選り分け、イスラム教徒以外を容赦なく殺害したとか。二者択一の究極だ。被害者の顔写真が新聞に出ていたが落涙を禁じ得ない。可哀想というしかない。
  一神教の過激派との戦争が始まっているのだろう。こういう連中には価値観を同じにする国家、人々が国の内外で団結して立ち向かい蔓延を防ぐしかない。そうしたなか、
一昨日テレビで、或る党派の政治家がテロを非難したあと、安保法制を強行した日本政府がこういう事態を招いたと言うのを見て、口あんぐり。そう言うことではないだろう。このテロリスト達にとって日本の政治情勢もハチのアタマもあるかい。
  ある政治信条を持つとこういう角度からしかものが喋れなくなるらしい。これも一種の一神教、ロボットじゃないか。折しも参議院選挙。為にする政治屋の口調は腹立たしい。目の前の政治情勢から説き起こすのは政治屋の習い性だが、ハナから我田引水だ。文明論、宗教論のかけらでも触れる気はないのか君達は。