暑いね。梅雨は何処へ行ったか。
バングラディシュでのテロというか暴虐な振る舞いはもう暗澹とする。問答無用というか何を言っても通じない。そういう風にプログラミングされたロボットに立ち向かうかのようだ。外国人を選り分け、イスラム教徒以外を容赦なく殺害したとか。二者択一の究極だ。被害者の顔写真が新聞に出ていたが落涙を禁じ得ない。可哀想というしかない。
一神教の過激派との戦争が始まっているのだろう。こういう連中には価値観を同じにする国家、人々が国の内外で団結して立ち向かい蔓延を防ぐしかない。そうしたなか、
一昨日テレビで、或る党派の政治家がテロを非難したあと、安保法制を強行した日本政府がこういう事態を招いたと言うのを見て、口あんぐり。そう言うことではないだろう。このテロリスト達にとって日本の政治情勢もハチのアタマもあるかい。
ある政治信条を持つとこういう角度からしかものが喋れなくなるらしい。これも一種の一神教、ロボットじゃないか。折しも参議院選挙。為にする政治屋の口調は腹立たしい。目の前の政治情勢から説き起こすのは政治屋の習い性だが、ハナから我田引水だ。文明論、宗教論のかけらでも触れる気はないのか君達は。
0 件のコメント:
コメントを投稿