伊勢神宮に行かれた由。式年遷宮のあと行っていないなあ。今更でないけれど、素朴で明解なのがいい。内宮では、周りに配置されている風の宮とか多賀の宮の別宮もいい。あっけらかんとして何も蔵さない。それでいて清々しくなるから不思議。
腥い話。腥はもともと肉の意。月へん自体が肉を表し、星は散りばめられた脂肪を意味するので、いうなれば霜降り肉といったことらしい。一句の意味は、台風のあとの、一種なまなました感じを言ったとでも。感覚的なものですね。
次は首塚。首塚は各地にあると思うが、これは明日香の飛鳥寺にある蘇我入鹿の首塚。大化の改新で刎ねられた入鹿の首級がここへ跳んできたとか。五輪の塔の形をしているが、あえて一塊の石とした。
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