2015年1月7日水曜日

あけましておめでとうございます・・・・逸徳

おくればせながら、みなさんに新年のご挨拶を。しかしだ、「あけおめ」とはなんだ。どうも「あけましておめでとう」の略らしい。 だけどさぁ なんだかなあ、日本語には略していい言葉とそうでない言葉があるんでないかい。超疑問。
 このような言葉がなんで生まれたかというと、どうもITが出所らしい。電報とおんなじ省略語である。で、直接出会い、肌と肌がふれあうようなコミュニケーションでは、こういうことはおこらないだろう。 ラブシーンの台本 「君がすきだ!」「あたしもよ!」→省略語 「きす!」「あもっ!」・・・・こんなのいやだよ。・・・・
人間は、人と人の間というようにコミュニケーションを基盤とした社会的動物である。そのコミュニケーションがかくのごとくITの影響によって変質することは、人間性の根底に係わる変化をもたらすかもしれない。
 
で、笑い話。スマホになれた小2の子、おいらのガラ携をみて「ふーん すごいなあ 半分に折れるんだ」と感動。おいら「すげーだろ。最新式だぜ」  子供感動。 しばらくこのままだましておくことにした。
 
明日、青春18きっぷが余ったというのをもらったので、愛知県半田市の「新見なんきち」の世界にぶらりといつてみることにした。「ごんぎつね」の世界である。しかし寒かったらやめる。
 

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