お師匠はだいじょうぶかな。熱中症にお気をつけを。
最近の国会を見ていて、8月のはじめに、それに対する高校生のデモがおこり、これが思ったより反響があって、SNSの効果か5000人も集めたというのが、面白くて、これを見ていてなかなかまとまったことがかけなかった。今の高校生、演説がうまい。それにくらべて既成の運動家、バターンにはいりすぎ。シュプレヒコールなんて完全な死語になっていたのを知った。
悪いのは暑さ。毎日昼にカンチュウハイをあけて、暑さをしのいでいる。やや依存症かも。
で、自分でやれる抗議行動ということで、最近おいらもメンバーである「菊川市憲法9条の会」がやっているブログを書き始めた。http://ameblo.jp/9jou-kikugawa/entry-11646068677.html
暇なときにのぞいて。
で仁ちゃん句である。函館は暑さがそれほどでもないと聞いて、思わず殺意を覚えた。あんましだ。神様、不公正だ・・・・ あんまし暑いと不条理な攻撃意識が刺激される。 誰かに石でもぶつけたくなる暑さなのだ。チクショウ・・・・
こころにのこったものを。
1.朝顔や咲けば数える癖のまま ・・・・・ よくわかる光景だが、何か半端に放り出された感じ。癖のまま・・・どんな世界につながるか、そのヒントがない
2.行合の空に涙す鴨居玲・・・・・行合の空という言葉がわからず、検索して感心した。そこではじめて鴨居玲が出てくるのがわかる。彼の作品と生き方(確か自殺していないか)を見た経験者には行き合いの空に涙す、がすごくよく伝わる。文学的虚構というべきかもしれないが、見事。 特選
3.冷奴夕刊配り終りけり・・・・・ 労働というものが管理されていない、というよりも労働すら一つの日常風景として存在している、映画「3丁目の夕日」の世界を連想した。
4.語部の雲間に消へて原爆忌・・・・・・ これも困る。読者はほうりだされる。語り部はまだ消えてもらいたくないのに。勝手に消えるな。
5.脂ぎる一膳飯屋秋に入る・・・・・・いいねえ、一善飯屋だ。庶民の生命力の交差点。当然脂ぎるのである。ここには上品な料理なんかいらない。さんまの煙や、ブリ大根だな。当然酒はコップ酒。好きな世界。準特選。
6.盆の月くぼみの浅き水溜り・・・・・ 俳句をつくるということは、この世界と向き合って、何も考えずに、ただ周囲を受け入れるのだろう。なんかそういう安定感をかんじたが、まてよ、これ盆に水を張って月を映しているのかなあ。だとすれば、あまりにも風流な。
7.探査機の行く星の先沙羅の花・・・・・はやぶさ2はどこまで行ったかなあ。還ってくるのを見届けて死にたいなあ。 その先に「盛者必衰の理をあらわす」沙羅の花をおいたのは、作者の意図したことなのか。
8.六分の停車時間や流れ星
仁ちゃんは、汽車を使ったこういう句がうまい。確かだいぶ前にもにたような句があったなあ。汽車とは人生そのもの。6分の停車時間は何を意味するのか。ふと夜空に目を上げると流れ星が。いいなあ。この汽車、釧路本線、狩勝峠あたりがいい。もちろんSLだ。「真夜中の倶知安駅を降りゆきし女の髪の傷の古さ」を思い出した。あれは啄木かな。 特選
仁ちゃんは、汽車を使ったこういう句がうまい。確かだいぶ前にもにたような句があったなあ。汽車とは人生そのもの。6分の停車時間は何を意味するのか。ふと夜空に目を上げると流れ星が。いいなあ。この汽車、釧路本線、狩勝峠あたりがいい。もちろんSLだ。「真夜中の倶知安駅を降りゆきし女の髪の傷の古さ」を思い出した。あれは啄木かな。 特選
9.空蝉や国破れては山河なし
ようするに国も山河も、わが想いも行先なし。どこにいけっていうんだ。
10.紙花咲きぬ蜩の声とほくから
・・・・・ごめん紙花がよくわからなかった。
暑さが続く。。。各々方。くたばりませぬよう、。
・・・・・ごめん紙花がよくわからなかった。
暑さが続く。。。各々方。くたばりませぬよう、。
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