horohorokai
2015年8月24日月曜日
ほのほ無く・・・猫跨ぎ
仁兵衛氏の拙句鑑賞記でひとこと。
・ほのほ無く写真の燃ゆる敗戦忌 ・・・ この敗戦忌は戦争に負け死んでいった人を弔うだけの狭い意味で取っていいんだね。
それも含むが、もっと広く解釈して戴ければ。陽の下で紙類が燃えるとき炎が見えずじりじりと 延焼が続く。終戦後のこの国の何かが失われていったことを象徴したかったのだが。
その下のドリアンの棘は、白日傘の骨と突起に響き合っている。なんか不安感が表現されていれば。つまりね(笑)、意図としては、ちょっと象徴性を考えているつもりなんだけれど。
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