逸徳さん早速のご評価有難う御座います。
暑いのがずるいと云われても冬の寒さをここで想像して欲しい。
あの-20度に凍ったツルツルの歩道を歩く事を思うと収支バランスが合うんじゃないだろうか。自然には公平さが少しはあると思うけどね。
さて鴨居玲だがたまたま今函館美術館で作品展をやっている。じっくりとその暗い自画像と向き会っていた。なかなか好きにはなれなかったよ。
所で「行き合い(行合)」の言葉はどこで見付けたのか思い出せないのだが実は歳時記には無く季語でなさそうだ。ただ言葉の意味が既に季節を現しているのでそのまま使用した。猫跨ぎさんご意見を聞かせて下さい。
次は「六分の停車時間」、小学校時代の友人夫婦が札幌発寝台特急カシオペアで東京に帰る途中、函館駅で機関車をジーゼルから電気に交換する為六分停まった。この僅かな時間に互いの無事を確かめ旧交を温めた。周りでは鉄道マニアが十人以上カメラを持って交換風景を忙しく撮っていた。午後九時過ぎの事。
紙花=死花、伯父が先日亡くなった。浄土真宗の坊さんが読経の後の説話の中で何か由来を説明していたが忘れた。兎に角棺の上に紙で作った花が置いてあった。函館の火葬場は函館山の外人墓地の更に奥にある。
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