2016年4月25日月曜日

28.4月度投句・・・猫跨ぎ

桜前線がついに津軽海峡を渡ったとか。そうそうゴールデンウイークの頃、札幌はお花見だったな。当地は八重もとっくに散って、あっけなく終わってしまった。

では四月の投句。
・木の根明くざぶざぶ使ふ水の音
・水仙剪つて拠り所なき昼下がり
・下総のふところ知らず花辛夷
・潮騒を寝息と思ふ春の闇
・家々に匂ひありけり燕来る
・花冷や小さき窓より朱印帳
・一品は木の芽甘酢の蛍烏賊
・さくらさくら桜の極み耐へがたく
・片付かぬ机の春の寒さかな
・フランスパンの袋の長き四月かな

ついでに、友人が下記の翻訳本を出した。宣伝してくれというのでアマゾンでこの書名をペーストして開いてみて。
    「宇宙論と進化論とキリスト教―科学と聖書が協奏する新たな啓示」
興味ある人はどうぞ。(読んでいるが、ムズカシイがちょっとぶっ飛ぶ)

0 件のコメント:

コメントを投稿