2016年4月30日土曜日

閑話休題・・・・・逸徳

おかしいことに気が付いた  社会的な役割を一歩下がって、時間の流れが違ってくると、目が身の周りに届くようになると、いろんなことが見えるようになってきたのである。

 たとえば、玄関を出たら空がよく晴れて、ああいい天気だとか、あの雲はもう夏の雲だなあとか、飛行機雲を見て、向こうからこっちはどう見えているのかなとか、道端の雑草がけなげな花を開いていると、おおがんばってるなあ、とか、小学生の下校に出会うと「こんにちはっ」と大きい声で言ってみたりするのだ。要するに森羅万象の命の変化に敏感になった。ああ、現役中は余裕がなかったなあとおもうのである。

国兼さんも書いていたが、最近料理に凝っている。できるだけ簡単でうまいのがいい。いくつかバージョン紹介。  ①刺身が残ったら「ずけ」にする。これつけ汁に凝る。酒。醤油、みりんなどと等分に混ぜ1晩つけるが、ポイントがある。刺身は全部つけ汁に付け込んで液没させること。そうすると4日は持つ。 ②イタリアン豆腐  小さい豆腐を小鉢にあける。冷や奴の感じで。で、そのあとが問題。上にケチャップをかける。でそのうえにとけるチーズを1枚のせ、サランラップをかけて3分から3.5分チンする。安い豆腐でいい。できたてをスプーンで食う。まるでチーズケーキみたいで、冷酒があう。 ③よく洗ったもやしを小鉢に詰める。真ん中を丸くあけておいてそこに卵を落とす。鳥ガラスープの素をぱらっとふりかけ上からとけるちーずをのせる。で、やっぱりサランラップでおおって3.5分。焼肉のたれをまわしがけして食う。うまいっ ④最近「豆腐のつくれる豆乳」と「にがり液」がスーパーに売っている。豆乳200mlににがり液をコサジ1杯強。よくかきまぜ、サランラップして2から3分チン。できたてのおぼろ豆腐。 冷酒にあう。 
 
おためしあれ。

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