九州の熊さん実に良く判りました。
40年近く前に人工肛門を見せられた時本当にこれを装着して生活出来るのかと目を見張りました。まさか熊さんがそれを身につけて合唱をやりゴルフを楽しんでいらっしゃるとは奥様ともども再脱帽でごわす。自分のパーキンソンの身体の不自由さ等はごく些細な恥ずかしい事に思えてきました。
私が見た時より今は工夫が進み数段と機能が優れているとは思いますがそれでも異物は異物、それを身体の一部として着けて生活するご苦労は御察し致します。私が関与したプラ製袋の部分でサラン・クレラップの兄弟樹脂でその検討をしていました。その意味では旭化成さんも同じように研究されていたとおもいますよ。
私の方は欧州にある程度サンプルとして出荷までした記憶が残っています。
兎に角人工肛門を着けたとは言え元気そのものの熊さんの力強い文章に一安心です。しかしまだまだ何が起きるか予断は許されませんぞ。当面の入院の無事乗り切りを祈っています。
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