2016年1月24日日曜日

人工肛門 九州の熊

偉そうに講釈をたれるほどのアイテムではないのですが・・・
まずトラブルの発端から   11月初めに東京に住む家内の姉夫婦から誘われてわたしの家内を含め4人で箱根の紅葉見物に出かけた  楽しい旅だったけど実は排便不良で不快感を引きずりながらの旅でもあった  延岡の自宅に帰って家内に症状の一部始終を話し 掛かりつけの医者に診てもらったら直腸に異常があるとのこと  わたしは咄嗟に 転移ですか と聞いた  医者は気の毒そうな表情で その可能性大です  と    すぐその日に緊急入院及び絶食  翌日 大腸カメラ診断と直腸内部 内壁採取   検査の結果は 医者の最初のみたて通り 大腸末端にある直腸のガンと判明  入院から4日後に 患部摘出手術となった  同時にヘソの左下辺りに穴をあけ人工肛門を取り付け 大腸の末端をその部分に縫合結合で手術終了  もちろん全身麻酔での施術であるから痛くも痒くもなかった 気がついたらベッドの上だった  とまああっという間もないできごとでした  〜つづく〜
明日から北九州の病院に 抗ガン治療のため10日ほど入院します  この件もいろいろものがたり?があって ながくなるのでいったん中断します

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