2016年2月22日月曜日

言葉の投げ合いではなく論争を・・・逸徳

ケンカのやりかたとしてはうまい。こちらの問題提起を全部無視して、遠くから砲撃しているだけ。
これでは国会の三流政治家の答弁のレベルになってしまうではないか。非生産的な言葉の戦争は無駄だから、生産的な言葉の積み重ねによる共同作業をやろう。
 おいおい、こちらの問題にひとつひとつ答えてくれ。だいたい、おいらは「格差」なんて何もいっていないぜ。生産力の限界は人類を養えるだけの力があるのか。分配の不平等を横において高齢者の生存権を議論するのはどうなんだ。倫理的に問題ないのか。そもそも、現状の社会的不正義の状況にどうコミットするのか。 介護職の平均賃金は他の世界より10万も安い。それを許しているのはどういう構造なのか。健康な若者が介護現場では次々に燃え尽きている。したがって現状はゆっくりと高齢者を殺しているのとそう変わらないように見える。

 そもそもだ、お師匠。あなたはどこにいるのか。怒るべきことがあるのではないか。なんだかよくわからん。

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