そうか、本州から渡っていく人にとって、津軽海峡は特別な意味があるんだね。なるほど「津軽海峡冬景色」とか「津軽の海の渦潮わけて・・・」というように、もうシンボル化しているね。
北海道育ちにはそういう感傷はほとんどない。極端に言えば、渡るべき一つの行程にすぎない。子供の頃、機雷がこの海峡でしばしば発見され、巡視艇により処理されるというニュースを結構聞いた。大戦時の旧日本軍もしくは米軍の名残だったのか。その程度。
まあこれをよすがに、懐旧談をみなさんどう?
それから、俳句談議だけれど、仁、猫の掛け合い漫談では片手落ち。順序はどうでも、例えば、先月の俳句でもいいから、こりゃ何だと参加してほしいね。
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