2016年3月4日金曜日

判るとは・・・猫跨ぎ

     ちょっとさ、貴兄のこれは癖と言わせてもらうが、権威筋がいて面白い授業をして、実に面白いとひとり悦に入っているが、読者のこっちはなにが面白いのかついていけないんだよね。具体例を出してかいつまんででもいいが説明してくれないとね。

一般論として申し上げるが、
子供が判らないと不平をいえば、「そうだろう、大きくなってから考えてご覧」これが真っ当な対処だろうね。そういう問題は厳としてある。子供はまだ「人間」ではない。人間でなければ理解できないことがあるからね。
抽象代数学の権威があるとき、アナウンサーから「ちょっと我々に判りやすく説明して下さいませんか」といわれ、言下に「できません」と言ったという。これは極めて誠実な答だと思うね。

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