2017年1月20日金曜日

ぴっくらこいた(静岡弁・・・びっくりした)・・・・逸徳

今、おいらの街は市長と市会議員の選挙で、にぎやかである。どの選挙もおんなじだが、市内を選挙カーが走り回り、候補者の名前を連呼している。これが正直いってやかましい。これでは逆効果で、あんなにうるさいのは絶対入れてやらないと反感を買うのではないかと他人事ながら心配になった。なんでいったい、自分の政策をやらないのだろう、その方が効果的じゃないかと思っていたら、つい最近その理由を知って、こしがぬけるほどびっくりした。
何と、公職選挙法にそういう規定があるのだ。「選挙カーでは選挙運動ができない。(これまた不思議な表現だ) 唯一の例外が連呼である。」
そうすると、候補者は連呼しかない。政策を訴えたかったら、車を止めて街頭演説しかないのである。 なんで、こんな不思議な条項が残っているのだろう。 選挙民を馬鹿にしていないか。これを改正しない政治家も政治家である。あきれはてた。

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