「楪」はご存知の方もいらっしゃるでしょうが 新しい葉が生長してから古い葉が譲って落ちるという性質を持った常緑樹の一種で本州の山地で20m位までになる様です。この葉を新年の飾り物に用いるので一種の縁起物の木です。
いわきの工場で工場長が交替するに当たって前工場長が常陸の山中から10m位の楪を見つけて工場敷地に記念樹として植えて引き継いで行ったのを思い出しました。
こんな事と拉麺屋の湯切りの技の継承とを掛けた様な句になった次第。即ち逸徳さんの解説はほぼ満点に近いものと云えます。
「楪」には霊力でも宿っているかもしれませんな。しかし、山の中でこの木を見つけるのは素人にはなかなか難しい様です。
あと5番の句に似たような句が以前あった件確かにあったと思うんですが何時頃あったか忘れてしまった。ご指摘有難う。一種の呆けの始まりでしょう。
それでは又来月も宜しくご評価お願いいたします。
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