2014年7月31日木曜日

どなたかお助けを   ・・・褌子

horohorokaiの過去ログ(2010年7月~本年6月まで)全体を7月31日が期限なので無事エクスポートしました。ところがこの過去ログを本ブログにリンクさせる方法についてニッセさんから親切なメールがきました。下の通りですがいましがた途中までやってみたがどうもうまく行かず目が疲れてしまった。
どなたかにバトンタッチしたい。全文をテキストで送ります。国兼さんはhorohorokaiの技術担当室長ではなかったか・・・ うまく成功したかたには別府温泉で背中を流し高千穂では寄り添って地酒をお酌いたします。
―――――

さて、旧ブログのアップロードについて、まだでしたら、
ネットで調べ、流れをテストしてみましたので、
ご参考までに、下記に手順を記載します。

1.全体の流れ
 ・Broachのプログは、日時の設定が日本時間の24時間表示に対し、グリニッチ時間
の12時間AMPM表示となります。
  画像のURLはもちろん違いますので、それらの修正。Bloggerにアップロードする
ためには、
  MT形式からXML形式に変換する必要があります。
  それぞれに対して、変換ツールがネット公開されています。
 
2.手順
  ①旧ブログのエクスポート
    Broach(ぷららのブログ)http://pub.ne.jp/ データのエクスポート
(2014/7/31まで) 
   ・export.txt (MT形式のtxtファイル、メモ帳などで開き、文字コードは必ず
utf-8)
    ・imagesファイル 794個

 ②日時の変換
   クリボウさんの変換ツールです。
    http://programming.kuribo.info/2012/05/blogger-movabletype.html
   上の空白欄に、export.txtをコピーペーストして、
   変換をクリック、下の空白欄のtxt文をメモ帳等にペーストして、
   名前を代えて、utf-8で保存。(添付ファイルは日時変換した物です)
 
 ③新規プログ名の作成と画像のアップロード
  画像URLの変換に入る前に、新規プログを適当な名前で作ります。
  (旧ブログが大きいので、今のhorohoroのアカウントで追加ブログを作りま
す。)
   Bloggerの画像はPICASAにアップロードされます。公開アルバムを作ってそこ

   アップロードしても良いですが、ブログを作成時に自動的に作られるホルダー
   に入れた方が、後で便利と思います。新規プログ名で、適当な画像入りの記事
(公開)
   を一つ作ってください。(後で消す)
 
  自動的に作られるpicasaの画像ホルダーは
   http://picasaweb.google.com/#utm_medium=embed&utm_source=pwalogin
  をクリックすると、見えます。
 ここに旧ブログからアップロードした画像をすべて
 載せます。尚、画像はサイトを知っている人にはすべて公開に設定しておいてくだ
さい。

 
 ④画像URLの変換
 画像のアップロードが終わり、それらの画像が表示されている画面の右側に”
RSS”が表示されていると思います。
 これをクリックすると、これらの画像のURLを列記した長文テキスト文が表示され
ます。
 これを、メモ帳等にUTF-8で保存します。
 変換はcasio-pb-100さんのツールを使います。
 http://casio-pb-100.googlecode.com/svn/etc/lbExodus/base.htm

 上の空白欄に、日時を変換後のexport.txtのテキスト文を貼り付けます。
 真ん中の空白欄に、RSSから作ったtext文を貼り付けます。
  そして、新しい画像のURLに変換をクリック。
 下の空白欄に変換後のexport文が表示されます。 メモ帳に名前を変えて保存しま
す。

⑤exportのMT形式をXML形式に変換
  MovableType2Blogger conversion utilityで変換します。 
   http://movabletype2blogger.appspot.com/
  
  ・ファイルを選択で、日時、画像URLを変換したexportファイルを選び、コン
バートをクリック。
  ・変換されたファイル名は blogger-export-xml で、ダウンロードホルダーに
入っていました。
  ・ファイル上限は1MBと記載されていますが、3MBはOKのようでした。(変な変換
が有った場合は分割で実施方)

⑥bloggeへのアップロード
  対応ブログを立ち上げ、設定 → その他 で、 blogger-export-xmをアップ
ロードします。

参考資料
  ・クリボウさん
  ・prismniumさん  
http://blog.livedoor.jp/prismnium/archives/31836038.html

では。
 


2014年7月30日水曜日

酷暑のなか・・・猫跨ぎ

  宇佐八幡は全国の八幡神宮、神社の本社。源氏の庇護の元、武家政権の時代に全国に広まった。大変な商売上手であったと評するむきもある。
しかし暑いね。今年はエルニーニョで冷夏と言っていた天気キャスターが素知らぬ顔で、「お暑うございます」といっている。ここ当分、9月も暑いと言うことらしい。根拠薄弱な長期予報は出すなと以前から言っているのに聞こえないのか。全くノー天気な商売だ。
  そんな中、佐世保の高校生殺人事件はますます頭をくらくらさせる。「殺してみたかった」。そして死体の解体を試みている。猫の解体をしたらしいが、それと同じ文脈でだ。情緒のカケラもない。つまり感情はあるのだろうが、それが情緒と繋がっていない。
  子供の犯罪の大半は育った環境、両親、大人に依拠していると思っている。広壮な家、父親は弁護士、死んだ母親は東大出。兄は秀才の誉れ高し。絵に書いたようなハイソな一家。しかしまあ、こういうのは沢山いようが、一寸気になったのは、母親が昨年10月にガンで急逝しているが、父親が数ヶ月を待たず、若い後添いを家に入れていると言うことだ。極めて異様だね。ちょっと考えられない。死んだ妻(母)の体温、体臭は家にまだ染みついているはずだ。もともとこの家族に情緒を涵養する土壌が欠けていたのではないか。
まあ、それを前提にしても、(こんな家庭は他にもあろう)やはり、この犯人特有の精神に深い病因があるというしかない。それでなければ、やりきれない。

2014年7月29日火曜日

気持ちははや日向や豊のクニへ   褌子

  九州旅行の骨格がきまったようだ。小林さん、九州の熊さんに感謝したい。
  司馬遼太郎の街道シリーズは全43冊買い込んでしまっているので、宮崎つまり日向のクニや高千穂をさがしてみたがない。「肥前の諸街道」、「島原・天草の諸道」、「肥薩のみち」しかない。と、思ったら34巻に「大徳寺散歩、中津・宇佐のみち」というのがみつかったので読んでみた。大徳寺は京都だが、中津も宇佐も大分県である。
 宇佐八幡は全国4万社といわれる八幡さんの総社である。(小生の最寄りの駅はJR八幡宿であるが、駅前に飯香岡八幡宮というのがある)  宇佐神宮は朝鮮半島からきた泰氏(はたうじ)が創建したらしい。泰氏は秦の始皇帝の末裔だと自称していて古来、漢氏(あやうじ)とともに古代日本に渡来し京の太秦の広隆寺が残っているように日本文化の形成にも影響を残したようだ。
 中津は黒田如水にゆかりがある古い譜代藩で、福沢諭吉の出身地でもある。
 なんでこんなに諸事に詳しく物知りなのかとあきれるほど、司馬遼太郎があれやこれやと書いていて記憶力減退のせいかやや食傷ぎみに読み終わった。
 司馬遼太郎は『龍馬がゆく』『坂の上の雲』も面白く読んで、よほど感が鈍いのかなにも残らなかった。佐渡出身の言語学者司馬凌海を描いた『胡蝶の夢』はやっとこさ読んだ。逸徳さんも読んだらしい。『空海の風景』は猫跨ぎさんは面白かったといつぞや言っていたが、面倒くさくなって半分くらいでやめた。若い頃、会社員だったときに『峠』を読んで司馬遼太郎の空から鳥瞰するような描き方の歴史物語を読み出した。『峠』をよむまでは越後長岡出身の山本五十六は知っていても河井継之助の名前も知らなかったのだから、ありがたいことではあるが。
 司馬作品のなかでは、短編『故郷忘じ難く候』が秀吉の朝鮮出兵で拉致してきた陶工を祖先にもつ薩摩の陶芸家沈寿官のはなしで深い印象がまだ残っている。
 『韃靼疾風録』は面白かったほう。十年くらい前だが、網走のホテルに泊まって朝飯を食っていたら『講談社創立◎周年記念出版渡辺温博士編 康煕字典』というのが食堂の隅っこにあるのが目にとまった。コーヒー飲みながら、ぱらぱらめくっていると、女主人が「姉が中国の歴史にはまっていまして、こんな妙な本ばかり買い集めておりまして…」という。「おねえさんが何で中国にはまったんですかね」と、きいたら「司馬遼太郎の『韃靼疾風録』を読んでから毎年中国に旅行している」のだという。そういうわけで小生も『韃靼疾風録』を読んでみたら、あらすじは忘れたが痛快な読後感が残った。
 韃靼=タタールという言葉がいい。「タタールのくびき」なんてのもあるし、間宮海峡のことを韃靼海峡Татарский проливともいう。
   てふてふが一匹韃靼海峡を渡っていった  安西冬衛 

2014年7月27日日曜日

慣れ親しむ・・・猫跨ぎ

  いやあ暑いですね。梅雨明け十日というらしい。これは晴天が続くという事らしいが、猛暑が、という意味かとも。先日まで、エアコンなし、扇風機で済ませて来たけれど、もうダメ。外出から帰ってきて、この締め切った部屋にエアコンをつけないと、死ぬしかない。からきし我慢がきかなくなった。
  北海道カラーと言っても、こちらへ来てもう45年だからね。かといって、銀座のシティボーイにはなれるわけないし、まあ、無国籍の風来坊てなところ。
銀座でもう一箇所、歌舞伎座の向かいに三原橋地下街という謎めいたレトロな一角がある。何で今まで残ったのか不思議。近々取り壊すらしいが。探せばいろいろあるね。神田錦町の学士会館もなかなか。ちょっと偉そうなのが玉に瑕だが。そういえば、この近くの、神田神保町の古書店街の路地はまだまだ落ち着くね。この落ち着くという感覚を持つということは、そこそこ慣れ親しんできたということかな。

2014年7月25日金曜日

函館通信2-4

猫跨ぎさんの自句自解楽しく読ませて貰いました。
空也上人の事など殆ど知識が無いのでネットでわずかに調べて勝手に解釈をしたしだい。褌子さんの写真は実によく解る写真でしたな。
これからも勝手な解釈を楽しみますので自句自解遠慮をなさらずにお書き下さい。
それにしても銀座のライオンをご存知なのはすっかり北海道カラーが抜け切って首都圏カラーになりましたな。目出度しめでたし。

2014年7月24日木曜日

六波羅蜜寺・・・猫跨ぎ

  六波羅蜜寺は伽藍は新しくあまり有難くないが、収蔵される木像は実に素晴らしい。空也上人像は久しく憧れていたもの(作者は運慶の四男の康勝)。まさに平安末期、都は荒廃し人々は苦境に喘いでいたと思う。大衆を救いたいという宗教的情熱は凄まじいものであったろう。宗教が本当に生きていた時代だ。そういうことを実感を持って想像させるのも像がすぐれているからだろう。
  その隣に、平清盛坐像がある。これがまたいい。六波羅といえば平家ゆかりの地。位人臣を極めた清盛が、丸坊主で手にした経文に目を落としている。やや首を曲げ、自然体で形式化せず、写実の木彫品としても充分に鑑賞に堪えるものだ。かれの性格、波乱の晩年をも想起させる。
そして、鎌倉時代の仏師として活躍した運慶坐像、その隣に彼の子、湛慶坐像がある。仏師が像として彫られているのもこれまでにあったろうか。まことに慶派の隆盛を思わせるが、迫力がありさすがと思わせる。これも実にいい。
  信仰の対象として仏像の造営は勿論行われていただろうが、こういう僧や個人の像がさかんに彫られているのも時代と言うべきだろう。鎌倉時代だ。

一句鑑賞    褌子

・薫風や空也上人の遠目癖
      現物はみてないが、有名な京都東山の六波羅蜜寺の空也上人像の目は遠目というか遠くを見ている目である。たしかにそう言う目だ。空也は平安中期の僧。泉鏡花の『高野聖』もこの印象的な空也像を通奏低音のように頭の隅っこでちらちらさせながら読んだものだ。薫風という初夏の新鮮な風と暗い内陣のなかに鎮座しているおそろしく黴臭く古い木造空也像との対比もなんとも面白い。特選。
      鎌倉時代の一遍上人も興味ある人物。一遍が時宗を起こした藤沢の藤沢山(とうたくさん)遊行寺は国兼さんの案内で訪問したことがある。ずっと下って江戸前期の円空も関心がある。
      こんど秋の旅行に行きそうだが大分県の国東半島には磨崖仏も有名だが円空の木彫り仏も多い地域ではなかったか。
      話は飛ぶが新田次郎『剣岳 点の記』は明治時代に国土地理院の前身の陸軍参謀本部陸地測量部の測量隊が立山連峰の剣岳に挑む話。映画にもなった。この険阻な山はながいこと人をよせつけなかった。測量隊は艱難辛苦の末、ついに初登頂に成功する。日露戦争後の明治39年のことだ。日本列島のすべての山岳の三角測量が成功した瞬間・・・。初登頂に歓喜にむせぶ登頂隊長が、ふと、剣岳山頂の岩陰になにかを発見した。それは風雪ですっかり錆び付いた山岳修験者のもつ錫杖だったのである。
      わたしは昔の修道僧、遊行僧、雲水たちのこういう宗教的情熱みたいなものに心惹かれるのである。  薫風や空也上人の遠目癖

・千手観音の孫の手に似る暑さかな
   京都東山の三十三間堂の一千一体の千手観音の大群像をただちに想起した。
   一体一体の仏像の光背に無数にみえるたくさんの手に圧倒されるが、たしかに込み入った構造になっていて暑苦しいといえないこともない。よくみれば小さ
い孫の紅葉のような可愛い手にみえる。   準特選

余計ながら自句自解・・・猫跨ぎ

成る程、そういう解釈もあるのかと、俳句はだから面白い。自句自解をやたらするものではないが、蛇足ながら、ちょっと興に任せて。

・涼しさや死者の貌みな若返り・・・ここの所事件で死ぬ人が多過ぎるので若返りも順番待ちと違うか。準特選。
(ここ数年、何人か見送った。死化粧と言うこともあるが、柩に収まったひとの貌はなべて若い。生の桎梏から解き放たれたと言えなくもないと思ったりする。)
・夏至の夜のぼんぼん時計急に鳴り・・・上の句と結び付いていて時計を急に鳴らして若返りの順番を早めたのかな。何か策略があってのことかな。
(特に上の句とは関連はないつもりだが、古い宿屋の風景。いきなり昔に連れ戻される)
・薫風や空也上人の遠目癖・・・空也上人が遠目癖とは知らなかった。夜目、遠目、笠の内と云うが上人も隅に置けないな。
(六波羅密寺の空也上人像。半開きの口から小さな阿弥陀仏が五体でている。放心の体だが、ふと遠目癖と勝手に見た。)
・千手観音の孫の手に似る暑さかな・・・孫の手がどう解釈するのか解らなかった。
(千本もないが、千手観音の光背から周囲に突き出ている手。ふと孫の手に似ていると思った。)
・日盛や守衛ゆつくり飯を食ひ・・・マンションの守衛さんの部屋は暑く何時もぼやいている。その為か早飯食いだ。
(具体的には建仁寺の守衛。この日は大行事のせいか一般参拝客が少ないせいもあってか、全体にのんびり。日盛りの深閑とした雰囲気がよかった)
・水飴の割箸折れし夕焼かな・・・水飴を折った割箸で白くなるまで混ぜ合わせた思い出がある。それとは一寸違う情景の様だ。
(子供の頃の風景。水飴売りがいた。大きな容器から水飴を絡め取る。折れるんだな、うまくやらないと)
・ビアホールの壁際に坐す昭和かな・・・銀座5丁目(?)のライオンは昭和の何時からあるのだろう。
(まさにその銀座ライオン。最近時々行く。昭和7、8年開店とか。店内の壁、天井、タイル絵なんかは一切変えて無いらしい。爺さん客が多い。)

2014年7月23日水曜日

函館通信2-3 26.7猫跨句鑑賞

このブログに少し慣れたかな。
世界中どうなっているんだと首を傾げている時間もありゃしない。
自分は歩くのに杖が必然になってきてしまった。これからが本当に思いやられる。
特効薬の開発を早くしてくれと叫んでもムンクの顔にしかなりそうにない。

・涼しさや死者の貌みな若返り・・・ここの所事件で死ぬ人が多過ぎるので若返りも順番待ちと違うか。準特選。
・夏至の夜のぼんぼん時計急に鳴り・・・上の句と結び付いていて時計を急に鳴らして若返りの順番を早めたのかな。何か策略があってのことかな。
・薫風や空也上人の遠目癖・・・空也上人が遠目癖とは知らなかった。夜目、遠目、笠の内と云うが上人も隅に置けないな。
・千手観音の孫の手に似る暑さかな・・・孫の手がどう解釈するのか解らなかった。
・日盛や守衛ゆつくり飯を食ひ・・・マンションの守衛さんの部屋は暑く何時もぼやいている。その為か早飯食いだ。
・水飴の割箸折れし夕焼かな・・・水飴を折った割箸で白くなるまで混ぜ合わせた思い出がある。それとは一寸違う情景の様だ。
・鯖味噌の小骨を抓む薄暑かな・・・パーキンソンの症状の一つに指先での作業が難しくなってくるのがある。まさに小骨を抓むのが最近とみに下手になり時間が掛るようになった。特選。
・横向けば嘴も横向く雲の峰・・・清々しさを感じる句だ。
・ヤクといふ塊のゐる木下闇・・・動物園は色んな景色を見せてくれる。ヤクの塊と木下闇の取り合わせが良かったと思う。準特選。
・ビアホールの壁際に坐す昭和かな・・・銀座5丁目(?)のライオンは昭和の何時からあるのだろう。

2014年7月22日火曜日

26.7 投句・・・猫跨ぎ

岡山の誘拐事件は最悪の事態にならずよかった。犯行目的が徐々に明らかになっているがこの手の長期の監禁事件は類例が多い。犯人は前例を学習しながら鋭い快感をなぞっていたに違いない。何ら独創性がなく、閉鎖空間の中の自己陶酔が特徴だ。まだまだ増えるのだろう。

7月の投句。
・涼しさや死者の貌みな若返り
・夏至の夜のぼんぼん時計急に鳴り
・薫風や空也上人の遠目癖
・千手観音の孫の手に似る暑さかな
・日盛や守衛ゆつくり飯を食ひ
・水飴の割箸折れし夕焼かな
・鯖味噌の小骨を抓む薄暑かな
・横向けば嘴も横向く雲の峰
・ヤクといふ塊のゐる木下闇
・ビアホールの壁際に坐す昭和かな

2014年7月19日土曜日

26.7月度仁句鑑賞・・・猫跨ぎ


ウクライナの旅客機撃墜は悪夢だね。サハリン沖の大韓航空機撃墜を思い出した。冷戦終了でまさか二度とはと思っていたが。冷戦終えて、新たな大乱の時代に入ったね。アラブ混乱、パレスチナ問題をさし措いて、もとソ連のなかの内輪もめじゃないか。

閑話休題―仁句鑑賞。

1.合歓の花代行バスの待ち時間
代行バスといえば、列車の臨時運休に対する代行か。その何時来るか判然としないバスを待っている風景。合歓の花が目に入ったところを見ると、余り不機嫌ではないようだ。
2.綻びを繕ひてゆく土用波
土用波は遠方の台風由来の高波。その波頭の動きを綻びを繕うと見たのだろうか。
3.町内の一員となり草いきれ
町内会の恒例の公園の草むしりか。当地では、ひと頃汗だくでやっていたが、さすがに高齢化の波には抗しがたく専門業者が機械であらかた伐って、あと我々が袋詰めしている。
4.改札は月に任せておりにけり
無人駅の夜の風景。淋しい中にも詩情を見るということか。
5.音軽し足踏みミシン夏の暮
まだ現役なんだね、このミシンは。ウチのカミサンは小型の電動ミシンを持ってきたが、殆ど使わずじまいだった。
6.星月夜人はいびつに減りはじむ
年齢別の人口グラフを念頭においているのかな。たしかに実に畸形というべき形。まあなるようにしかならないのだろうな。我々が心配しても詮無いことだ。
7.若いスね煽て上手や雲の峰
「おだて上手」と読むのかな。実際、成熟が難しくなった時代だね。若いまま衰え腐ってゆくではないかと言えなくもない。笑い事でないが。
8.アイマスク斜めにかかり夏の空
アイマスク-飛行機の夜間飛行の風景と読んだがどうなのかな。普段は使わないだろう。手拭いで充分だから。
9.空蝉や長汀曲浦眺めをり
長汀曲浦。難しい言葉使うなあ。a long stretch of winding beach という意味。手前の小さな世界から遠望の組合せだが、どうもあまり成功していないね。
10.極暑かな深海魚にと成り切りぬ
極暑と直させてもらった。深海―涼しいだろうが、均一で変動のない環境、しかし生存競争はしっかりある世界。あまり住みたくないなあ。

プロフィール写真について  褌子

プロフィールの自己紹介を九州の熊さんが書いてくれた。短いながら要点をつくした名文である。
右側のプロフィール写真はいちおう管理人役になってしまった小生が今年の春にボルネオのキナバル山を訪ねたときの写真である。4095㍍東南アジアの最高峰を悠然と見上げている枯淡の境地。horohorokaiは、ホロホロ会全員の共同のブログであるので、顔をみせていない後ろ向き。この管理人の控えめな謙虚さが奥ゆかしいではないか。

茅ヶ崎からも投稿成功    褌子

茅ヶ崎からも見事に投稿できました。おめでとうございます。

練習

チャンと投稿できるか、できたかのチェックです。国兼

2014年7月18日金曜日

俳句鑑賞    褌子

明日が土用かな。もうすぐ立秋か…

・綻びを繕ひてゆく土用波
    たしかに土用波には、こんな雰囲気がある。
    太古の昔から、ざぶんざぶんと寄せては返すを繰り返していたにちがいない。
    波の形をじってみていると、偶然性とは必然性の偶然的な・・・
・音軽し足踏みミシン夏の暮
   終戦後、昭和30年頃の景が目に浮かんだ。
   わたしの実家にミシンが入ったら近所の娘さんが借りにきていた。
      暗くなる頃までミシンを踏む音。夏の暮は空腹もあってか、わびしさも漂う。
・星月夜人はいびつに減りはじむ
   人口減と高齢化社会をいっているのかね。
 ・空蝉や長汀曲浦眺めをり
      海岸線がうねうねとはるかに続いていることを長汀曲浦ということを知りました。
   空蝉とはうまく配合しないような気がしないでもない土用かな
・極書かな深海魚にと成り切りぬ
       極暑のまちがい? 

仁兵衛さん投稿成功  褌子

  函館より仁ちゃんの投稿も無事公開されました。おめでとうございます。
 公開画面の上のツールバーの一番左にダイダイ色の白抜きB をクリックすると投稿場面と公開場面などに切り替わりますのでお試し下さい。便利です。
 なお、書いても「保存」だと「下書き」状態で公開されますので、ちゃんとダイダイ色の「公開」ボタンを押してください。

函館通信2-2

今月の10句を送ってみます。仁兵衛


平成二十六年七月

1.合歓の花代行バスの待ち時間

2.綻びを繕ひてゆく土用波

3.町内の一員となり草いきれ

4.改札は月に任せておりにけり

5.音軽し足踏みミシン夏の暮

6.星月夜人はいびつに減りはじむ

7.若いスね煽て上手や雲の峰

8.アイマスク斜めにかかり夏の空

9.空蝉や長汀曲浦眺めをり

10.極書かな深海魚にと成り切りぬ

函館通信2-1

函館より初めてテスト書き込みします。
どんなものかな。 仁兵衛
三重県出身の青年詩人竹内浩三はフィリッピンで1945年4月に戦死した。23才だった。

『 骨のうたう 』   竹内浩三

戦死やあわれ
兵隊の死ぬるや あわれ
遠い他国で ひょんと死ぬるや
だまって だれもいないところで
ひょんと死ぬるや
ふるさとの風や
こいびとの眼や
ひょんと消ゆるや
国のため
大君のため
死んでしまうや
その心や
白い箱にて 故国をながめる
音もなく なんにもなく
帰っては きましたけれど
故国の人のよそよそしさや
自分の事務や女のみだしなみが大切で
骨は骨 骨を愛する人もなし
骨は骨として 勲章をもらい
高く崇められ ほまれは高し
なれど 骨はききたかった
絶大な愛情のひびきをききたかった
がらがらどんどんと事務と常識が流れ
故国は発展にいそがしかった
女は 化粧にいそがしかった

ああ 戦死やあわれ
兵隊の死ぬるや あわれ
こらえきれないさびしさや
国のため
大君のため
死んでしまうや
その心や

    ニッセさんとは      褌子

    逸徳さん
    ニッセさんとは知る人ぞ知るニッセさんですよ。
    ニッセさんはフローリ『高分子化学』をとうじ原書で味読していたんですねえ。
     わたしはフェルミの英文『熱力学』を2講座の輪講で読みましたが、さっぱり頭に残っていません。でも、わからん単語は隣のヨーコさんがすぐささやくように教えてくれたことだけは記憶に残っておりますね。彼女はフランス語が読めて私はコンプレックスを感じておりました。

    ところで・・・・逸徳

    ニッセって、誰だい???  フローリーの高分子化学なんてかいてるところをみるとお仲間だと思うが。

    そう?・・・猫跨ぎ

    字の大きさは同じ?行間が離れたのか、一行の字数が減ったのか、とにかく読みやすくなったですね。枯れた感じといういうより、炉辺談話会みたいな雰囲気かな。まあ、いいじゃないですか。

    枯れたデザインにしてみました・・褌子

     猫跨ぎさん。字の大きさは変わってないみたいですが、枯れたデザインの雰囲気に変えてみたら何となく読みやすくなりましたね。しばらく、これでやってみましょう。
     きのう、ある人が赤ん坊は70%が水分だが、70才の枯れた男の水分は50%だから、年寄りはしっかり水を飲みましょう! といっていたので笑いました。
     

    おやおや・・・猫跨ぎ

    おや、急に本格的な画面になりましたね。字の大きさも問題なし。つまりこれが、最終的な画面デザインですか。いずれにせよ、管理者の即応に感心、感謝です。

    2014年7月17日木曜日

    閲覧画面を読みやすくしたい・・・褌子

    発言を書き込む投稿欄は、大きな字で書き込めます。公開された閲覧画面は確かに字が小さいねえ。もっと老眼でも読みやすいようにできないか、みんなで調べましょう。
    コメント欄はいまのところ、受け取り拒否にしていません。というのは以前のブログみたいにコメントが閲覧画面にそのまま掲載されるのではなく、投稿された閲覧画面のしたにコメントが二件あればコメント(2)というふうに表示される仕組みになっているからです。エッセというのはこのBloggerを紹介してくれたN君ですよ。
    だんだん使いやすく改良していきましょう。(ところでこういう改良というのはログインできれば誰でもできるのかな。それとも管理人だけ?)

    さっそくの苦情・・・猫跨ぎ

    難点を言えば字が小さいね。タイトルは良いのだが、本文が年寄り向きでない。何とかならんのかな。それから先日、不詳の人の投稿があったが、画像、写真は載るみたいだね。

    ついでに・・    九州の熊

    自己紹介欄の記事を書きこみました。わたしの独断です。西沢さん、都合悪かったら削除してください。

    やれやれ!ひと安心!    九州の熊

    西沢さん、無事新ブログサイトにたどりつきましたよ。ありがとうございました。

    ご聡明で多弁の会員諸氏、また楽しくやろうぜ!!

    ただいま全員にメール・・・褌子

    ただいま、全員にメールしました。九州の熊さんも新しいメールアドレスをお聞きして送信しました。
    それでは近況など、積極的な発言をお願いします。
    チェンマイの大田さんも機嫌なおして、貴兄の遠方からの発言を楽しみに待っておりますよ。

    ミスで作成ブログ削除・・・褌子

     逸徳さんがさかんに投稿に挑戦しているのはじつに偉い。静岡県人のすこし無鉄砲だが物怖じしない進取の気性を表している。
     国兼さんは、パスワード入れてないのに投稿画面になった???と電話してきた。一回、ログアウトしてログインし直せばよい。(右上のバーのhorohorokaiというところの下向き矢印をクリックすればログイン/ログアウトがでてくる) 
     最近の横長のモニターでないと上のメニュバーの右端がスクロールしないと表示されない。チェンマイの大田さんが右端のダッシュボードなんてものがない!と怒っていたが、モニターが古い可能性もあるなあ(笑い)
     メールで諸兄に知らせたアカウントとパスワードで最初に一回だけログインしてしまえば、ブックマークに登録しておいていつでも、horohorokaiを閲覧・投稿できます。
     西原さんが非常に親切に、小生がミスでつくってしまった余計なブログのサイトの削除方法を教えてくれた。horohorokaiという同名のブログを二つとも削除することができた。誌上をかりて深甚からの感謝の意を表します。
     とにかくhttp://www.horohoro2014.blogspot.com/に入って、ログインして発言してください。
     左上の四角のダイダイ色の白抜きBをクリックしてみてください。投稿画面になりますから。

    つづけてテスト・・・逸徳

    まだなれていない。おっかなびっくり・・・・昨日の東京は暑かった。というより人間がたくさんいすぎて田舎者は、ひと酔いしそうになった。なんだか、びっしりならんでいるマンション?のビル群がだんだんありの巣に見えてきて・・・・  したがって、さまざまなストレスというものは、人と人の関係性の中から出てくるものがほとんどであろうから、心がつかれたら、人のいない田舎に行くくことに限る。

    昨日見た朗読劇はよかった。第二部で高遠菜穂子さんと志葉玲さんという若いフリージャーナリストの鼎談があった。高遠さんは依然としてイラクへの医療支援に全力を傾けてがんばっているのだが、印象にのこった言葉。 「イラクの実情を理解するのには、ひとつのメディアでは絶対できない。というより、一つのメディアでは伝えきれない。複数のメディアを読み比べて、ひとつのメディアからの影響にとらわれないようにする、メディアリテラシーの力が必要だ」 なるほど。
     志葉さんは、その鼎談の席を中座して、これから今夜の飛行機でガザに向かうという。なんとかイスラエルに封鎖されているガザにはいって、多くの現地の友人の力を借りて、状況を伝えたいといっていた。命がけだ。いい若いジャーナリストがそだっているなあ。
     
    で、よくわからん。イスラエルというのは、ナチにあんなにやられたのにおんなじことをなんでまたガザでやっているのかね。誰か説明してくれぇ
     
     

    2014年7月16日水曜日

    上左のダイダイボタンBを押せ!  ・・褌子

    ① http://www.horohoro2014.blogspot.com/のサイトに入る
    ② いきなり投稿ブログ画面がでてくる。
    ③ 左上の何とかバーの左側 ダイダイ色の四角のなかの白抜きのB(ヘンなBの大きな字と      Bloggerとあるが、このBをクリックする
    ④ horohorokaiさんのブログ と画面が変わるが、ダイダイ色の鉛筆マークをクリックすると
       投稿画面に切り替わる。発言をかいて 「保存」すれば「下書き」で公開
       「ダイダイ色の公開」をおせば正式に公開される
    ⑤ ダイダイ色の鉛筆マークの隣のノートを重ねたようなマークをおせば「投稿リスト」画面に。
       なお、自分の投稿リストのしたに「編集」があるので書き直して場合は「更新」というダイダイボ   タンを押す。
    ⑥ さらに上のマークの右側の「ブログを表示」を押せば、投稿の内容つまり②が表示される。

    ■ 上の左側のBを押せば、②から⑥が自由に切り替わります。

    ■ ④の「horohorokaiさんのブログ」の下半分に「閲覧リスト―すべてのブログ」とありますが、無視してください。私がミスでhorohorokaiというブログをもうひとつつくってしまい数回テスト発言したのがまだ消し方がわからないのです。Bloggerにはたくさんのブログをアカウント一つで管理できる機能があるのが裏目にでている。この余計なブログは西原さんにも相談して消したいと思います。
      

    わかれば簡単ブログだね!・・・褌子

     下に「あれっ」という下書きがでてきた。どなたか知らんが悪戦苦闘しているみたいだね。
     ご苦労様。
     とにかくhttp://www.horohoro2014.blogspot.com/にはいってブックマークに保存してください。
     最初だけ、パスワードとアカウントでログインしてしまえばよい。
     いちばん簡単なのは左のうえにBと大文字で橙色のマークがでているから、クリックするとマイブログ(horohorokaiさんのブログ)という画面に切り替わります。Bをクリックするだけで切り替わるのですよ。(きのう、右上端のログイン・ログアウト用のダッシュボードがどうのこうのと書いたが、それより橙色のBをクリックすればよいことに気がついた。)

    ■マイブログ画面の橙色の鉛筆マークをクリックすれば投稿画面に切り替わります。発言を書いたら、「保存」だけだと「下書き」になるので、橙色の「公開」をおせば、閲覧画面でちゃーんと公開されている。一度公開されても、投稿リスト一覧の下に「編集」という機能もあるので書き直せして「更新」というダイダイボタンを押せばよい。安心してどんどん写真でもなんでも投稿してください。
    ■橙色の鉛筆マークの右側にある本を重ねたようなアイコンをおせば投稿リスト一覧に。さらにその右のブログ一覧をクリックすると、投稿発言の中身がでてきます。
    ■また元に戻すには左上の橙色のBマークをクリックすればよい。

    いやあ簡単だ!
    簡単だ!

    元自衛官の訴え・・褌子

    ジャーナリストの森住卓氏がフェイスブックで紹介している元自衛官の演説内容を転載します。実戦部隊の自衛官の発言だけに迫力があります。
    ■■■
    安倍政権にどうしても聞かせたい元自衛官の演説。胸を打ちました。ご本人の了解を取りました。転載します。森住
    ■■■  街頭にて 元自衛官(防空ミサイル部隊所属) 泥 憲和さん 
     集団的自衛権に反対なので、その話をします。 私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。 日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。 いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。 でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。 自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。 そこは、安心してください。 いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。 日本を守る話ではないんです。 売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものではないんです。 売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。 それが集団的自衛権なんです。 なんでそんなことに自衛隊が使われなければならないんですか。 縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、 安倍さんはこのように自衛官に言うわけです。 君たち自衛官も殺されて来いというのです。 冗談ではありません。 自分は戦争に行かないくせに、安倍さんになんでそんなこと言われなあかんのですか。 なんでそんな汚れ仕事を自衛隊が引き受けなければならないんですか。 自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。 見も知らぬ国に行って殺し殺されるのが仕事なわけないじゃないですか。 みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。 他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。 当然ですよ。 だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってるじゃないですか。 イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。 みなさん、軍隊はテロを防げないんです。 世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。 自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。 みゆき通りで爆弾テロがおきたらどうします。 自衛隊はテロから市民を守れないんです。 テロの被害を受けて、その時になって、自衛隊が戦争に行ってるからだと逆恨みされたんではたまりませんよ。 だから私は集団的自衛権には絶対に反対なんです。 安部総理はね、外国で戦争が起きて、避難してくる日本人を乗せたアメリカ軍の船を自衛隊が守らなければならないのに、いまはそれができないからおかしいといいました。 みなさん、これ、まったくのデタラメですからね。 日本人を米軍が守って避難させるなんてことは、絶対にありません。 そのことは、アメリカ国防省のホームページにちゃんと書いてあります。 アメリカ市民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いてますよ。 ベトナム戦争の時、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。 米軍も、どこの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てますよ。 自分の命の方が大事、当たり前じゃないですか。 そのとき、逃げられなかった外国の軍隊がありました。 どうしたと思いますか。 軍隊が、赤十字に守られて脱出したんです。 そういうものなんですよ、戦争というのは。 安倍さんは実際の戦争のことなんかまったくわかってません。 絵空事を唱えて、自衛官に戦争に行って来いというんです。 自衛隊はたまりませんよ、こんなの。 みなさん、自衛隊はね、強力な武器を持ってて、それを使う訓練を毎日やっています。 一発撃ったら人がこなごなになって吹き飛んでしまう、そういうものすごい武器を持った組織なんです。 だから、自衛隊は慎重に慎重を期して使って欲しいんです。 私は自衛隊で、「兵は凶器である」と習いました。 使い方を間違ったら、取り返しがつきません。 ろくすっぽ議論もしないで、しても嘘とごまかしで、国会を乗り切ることはできるでしょう。 でもね、戦場は国会とは違うんです。 命のやり取りをする場所なんです。 そのことを、どうか真剣に、真剣に考えてください。 みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、 この国の主人公は内閣と違いますよ。 国民ですよ。 みなさんですよ。 憲法をねじ曲げる権限が、たかが内閣にあるはずないじゃないですか。 安倍さんは第一回目の時、病気で辞めましたよね。 体調不良や病気という個人のアクシデントでつぶれるのが内閣ですよ。 そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、そんなことできません。 これからが正念場です。 だから一緒に考えてください。 一緒に反対してください。 選挙の時は、集団的自衛権に反対している政党に投票してください。 まだまだ勝負はこれからです。 戦後69年も続いた平和を、崩されてたまるもんですか。 しっかりと考えてくださいね。 ありがとうございました。
    以上。

    西原君からお助けメール・・・褌子

      西原さんからメールがきて、私がうっかり作成して公開してしまった二つの同名のhorohorokaiブログのうちの破棄したいブログの方の削除方法のサイトを教えてくれた。
      ところがそのサイトを読んでもうまく削除できないので、いま西原さんにメールして、貴殿の方でhttp://www.horohorokai2014.blogspot.com/という余計なサイトをこの世からの抹殺をお願いしたばかりです。
     皆さんに愛用してほしいのはhttp://www.horohoro2014.blogspot.com/ですよ。えっ!どこが違うんだって。老眼鏡のレンズ磨いて虫眼鏡で文字数を数えてみればわかります。
     しかし西原さんから紹介してもらって知ったのだが、このBloggerというのは高機能で世界的に有名なブログらしいね。なんとか使いこなしてみたいものだ。

      ■逸徳さん 公開してしまった投稿もタイトルの下に「編集」というのがあり、書き直ししたあと「更新」すればよいです。発言を「保存」しただけでは、「下書き」としてでてきますので、赤い「公開」ボタンを押してください。

    ※追伸
      ほろほろ会の初代技術担当重役は小蔵ひでを様でしたね。苦労して十数年前に最初にHPを立ち上げてくださった。いずれ小蔵ひでを様の銅像を建立したい。それから嗚呼幾星霜、やまあり谷あり、茅ヶ崎お住まいの國兼真様がいちじ技術担当重役を拝命されたが、いつのまにやらメカに一番弱い小生に栄えある技術担当重役がまわってきた。衆望をになって嬉しいようなメンドクサイような・・・・

    なんとかわかってきたぞ・・・・逸徳

    最近の安倍さん ありゃいったいなんなんだ。 怒っていたら、こんなことがあった。菊川在住の後期高齢者のご夫婦から、われわれがやっている菊川憲法9条の会に、突然10万円の寄付があった。ご主人の兄さんは、当時としてはめずらしくこの片田舎から、東京帝国大学法学部に進む。それが学徒出陣でマリアナの海にて戦死したという。そのときの戦場に送られた理由が、面会に来た
    兵隊の家族を、いじめていた士官に抗議したことが理由だったらしい。
     で、そのご夫婦は戦死した兄さんの遺族年金を、多くの遺族は靖国神社に寄付するが、私たちはその正反対の、平和を守る活動をしてくださっている9条の会に送ることにしたというのだ。その兄さんの辞世の歌  
      行く末も 過しかたも 思はざり けふの嘆きに 生くる われ哉
     
    今迄やこれからはどうでもいい。今の今がおれには苦しいのだ、という心境を兄さんは話していたという。
        
     
    口には出さないで、じっと心のそこにしまっている何百万もの哀しみ、そういうものを抱えながら日本の夏が流れていくのだろう。 そういう哀しみの地下水脈をほりおこしていかなくてはならないと思う。これからは。
      
     
     

    2014年7月15日火曜日

    Bloggerの特徴・・・褌子

     あまたあるブログサービスのなかで、Bloggerの特徴は無料なのに広告がまったくないこと。そのかわりグーグルの他のサービスGoogle+などに誘導する機能があるが。
     素人にとってBloggerの使いづらさは、一つのアカウントで商売用とか家族用とか趣味用とか各種のブログをもっているひとへのサービス過剰で、Myブログ画面が一番うえの層にあって、たんにhorohorokaiを閲覧して投稿さえすればいいひとが迷う構造になっている。まあ少し勉強してこんなことに気がつきました。Bloggerについては、クリボウという人がわかりやすく使い方を説明しているのでネットで参照されたし。
    チェンマイの大田君からの投稿があった。大田さん無事公開されていますよ。
    とにかくhttp://www.horohoro2014.blogspot.com/からほろほろ会のサイトに入ってください。このサイトは公開(閲覧)画面です。投稿画面に切り替えるには、画面上の方に、バーの右端に通称ダッシュボードというのがあるがそちらのパソコンには表示されていないようだね。

    「Myブログ」 から階層的に降りてゆく構造・・・褌子

      このグーグルのBloggerはひとつのアカウントで複数のブログを管理する機能があるのです。いろんなブログを使い分けている人用に。
    自分の複数ブログを表示する「MY ブログ」→今見たいブログ→閲覧記事のタイトル表示画面→発言の中身の表示→発言についてのコメントの表示 というように階層になっているのです。便利なようで高機能なBloggerなので使い慣れるまで時間がかかりそうです。
     この「MY ブログ」のなかに同じタイトルのブログ名horohorokaiを私のミスで二つ作ってしまい混乱を与えています。とにかく正しいURLは http://www.horohoro2014.blogspot.com/をこのままコピーしてブックマークに貼り付け登録して、ここからアカウントとパスワードでログインしてください。間違ったURLのほうはそのうち調べてから削除いたします。

    ■発言を書いて、右上の「保存」をクリックしただけでは「下書き」と表示されます。下書きの中身も表示されてしまいますが。
     「公開」を押せば正式に閲覧される発言になります。
    静岡の逸徳さんも私が間違えてつくってしまったもう一つのブログにも勘違いして投稿しています。
    本当にごめんなさいね。西原さん、いっぺん作って公開されちゃったURLを削除するにはどうすればいいのですか。
    試しに逸徳さんの投稿をここに転載しておきます。
    テスト成功 褌子さんご苦労さま いよいよ本格的な夏になりました 今年は暑いために初めてのことですが、時々不整脈が出ます。ストレスのせいかもしれない。酒量が増えたような気が・・・・あした新宿の全労済ホール スペースゼロでの午後2時からの公演にいきます。 朗読劇。1500円なのでまだ席あいていると思うから 暇なかたはドーゾ 中味はネットで検索してください。非戦を選ぶ演劇人会議「あなたは戦争がはじまるのを待っているのですか?」 です。できればこの作品を菊川でやれないかと。 一応おすすめ。

    静岡から逸徳さんも投稿成功・・・褌子

    逸徳さん。うまくテスト投稿ができましたよ。ただまだ()書き)表示になっているから上の橙色の「公開」ボタンをおしてください。

    チェンマイから大田君が投稿してきた・・・・西沢昭裕

     チェンマイの大田君からの投稿があった。大田さん無事公開されていますよ。下書き表示になっているが。
     とにかくhttp://www.horohoro2014.blogspot.com/からほろほろ会のサイトに入ってください。このサイトは公開(閲覧)画面です。投稿画面に切り替えるには、画面上の方のURLバーの一段下のバー(ツールバーというのか)右端に通称ダッシュボードというのがある。ここが極端に右端で小生のパソコンでは最初隠れていて気づかなかった。ここから投稿画面にログインするのが簡単だ。
      大田さん。この画面をコピーして表示するほど、小生のパソコン能力がなくてごめんなさい。西原君ならやってくれそうだ。ちなみに小生はウインドウズXPから 7に切り替えたばかりです。
     いまは使い慣れないが、このBloggerはGoogleのサービスなので一番有名なブログらしいです。

    テスト・・・・逸徳

    どうもうまくいかんー

    Kiomitake frm Chiang Mai 2014/07/15

    Dear Horohoro member

    兎に角、分からない。分からないままにこの画面に辿りついた。
    西澤さんの指示が全く理解できないので、試行錯誤でとは全く違う方法で入ったので再びここに来ることはできないだろうと思う。
    分からないのは。次の所である。
    ■さてブログのhorohorokaiの公開画面をよーく見てください。右上にダッシュボードというところがある。右上のずっと隅っこの半分隠れているようなダッシュボードですよ』 これが何を意味しているのか分からない。

    なぜ、画面コピーを活用して図で説明しないのか。
    ダッシュボードとは何か。

    チェンマイは連日の曇り、講演会の資料作成、寺資料の翻訳、大昔に在籍した会社からの投稿要請、などで混乱している。

    Kimitake, with love

    取り敢えず・・・猫跨ぎ

    そうか。間違いのURLであったか。その画面に、投稿がさっぱり反映されないので、一体どうなっているのかという思いだったが。
    ということでこれを投じてスムースにいけば、取り敢えずOK。写真も載るらしいね。

    編集機能で修正をやってみる。えっと、どうするんだって。
    そうか、簡単にできるね。

    わたしの初夏の読書・・・褌子

      7月はじめに投稿したら、いきなりブログ廃止になったので、あらためて4~6月の三か月に読んだ本を忘れないうちに投稿してみる
     まず石川達三『蒼氓』
     ブラジル移民のはなし。昭和10年の第一回芥川賞を太宰治や高見順をおさえて、『蒼氓』が受賞した。石川達三作品はわかいころ、勤評闘争あつかった『人間の壁』読んだことを覚えている。あとは南京攻略部隊の『生きている兵隊』中国人虐殺のリアルな描写がある。『金環食』『傷だらけの山河』は映画で見た。以下の石川作品は、読んだことないが『青春の蹉跌』とか『結婚の生態』『四十八才の抵抗』とかこの著者は実にネーミングがうまい。
     念願のショーロホフ『静かなドン』は長い長い大河小説なので読んだり中断したり、まだ三分の一くらいか。無理して読むことないなあ…なんて思いながら朝早く目がさめるので寝床でだらだらと読んでいるが何故が投げ出しかねる魅力がある。ロシア文学好きだった西原君はとっくに読破していることであろう。
     知り合いの山形県人から藤沢周平の作品風景を訪ねる旅にそのうちに行こうとさそわれた。先年、ほろほろ会の旅行で鶴岡の藤沢周平記念館に行ったことを思い出した。すすめられて『又蔵の火』『春秋山伏記』『海鳴り』を読んだ。『海鳴り』は老境にかかった商人のはなしで商売の苦労、家族とのぎくしゃくなどけっこう身につまされる。『三屋清左右衛門残日録』も枕元においてある。
     清張は『十万分の一の偶然』『死の発送』『時間の習俗』『屈折回路』いずれおとらぬ面白さ。たいして村上春樹は一冊も読んだことない。むろん食わず嫌いであろう。逸徳さんが去年、美深の柳生さんの弟のペンションに泊まったときに村上春樹に夢中になっていた。面白いの?ときいたら「春樹ワールドというのは独特でして…読んでみなければわからない」と煙にまいた。いぜん猫跨ぎさんから、すすめられて小澤征爾と村上春樹の音楽対談はなんとか読んだがあまり記憶には残らなかった。
     清張ワールドや周平ワールドはすっと入っていけるが、春樹ワールドはどうも食指が動かないのはなぜか。
     清張の続きだが『犯罪広告』『歯止め』『微笑の儀式』『生けるパスカル』『骨壺の風景』など「黒の様式」の短編集などはあっというまに読める。わたしは『理外の理』がみょうに印象に残ったが、女房は『金のかかりすぎた縁談』がおもしろかったといっていた。ふーん。読むのは二回目だが、出世作『西郷札』『ある小倉日記伝』はやはり傑作だと思う。「西郷札」はテレビにもなった。前田吟だか。
     大岡昇平『長い旅』  東海地方の防空司令官だった岡田資中将が撃墜されたB29搭乗員を処刑したところ戦後東京裁判で死刑になったという実話を『レイテ戦記』の大岡昇平がドキュメンタリーにまとめた。
     津村節子『紅梅』  夫の作家吉村昭が癌で亡くなるまでの闘病記
     シュリーマン『古代への情熱』 有名な本だがはじめて読んだ。 
     作者の名前は忘れたが『ベルリン陥落1945』 ベルリンに突入したソ連兵士のものすごい略奪や強姦には驚く。もっともロシア人はナチスドイツ軍に2000万人も殺された。
     ローレンスなんとかの『宇宙誕生の前には何があったか』は勢いこんで読み始めたがすこし読んで投げ出した。翻訳がよくない。妙にひねった文章。村山斉『宇宙になぜ我々は存在するのか』のほうがずっとわかりやすい。いま『思惟する天文学――宇宙の公案を解く』を買い込んで机辺に積んである。
     いちばん面白かったのは世田谷文学館の茨木のり子展にいってから読み出した茨木のり子『歌のこころに生きたひとびと――与謝野晶子・高村光太郎・山之口貘・金子光晴』かもしれない。とくに山之口貘のところが愉快だった。茨木のり子展は猫跨ぎさんも行ったそうだ。
     三ヶ月間にみた映画は『ミツバチの大地』『世界最果ての通学路』二本だけ。
     むかし読んだ吉村昭『落日の宴 勘定奉行川路聖謨』のなかに、プチャーチン提督のディアナ号が難破し、伊豆の戸田で新造船してロシアに送り返す話がでてくる。戸田(へだ)の港の突端につきだした松林のなかの古い記念館(深海生物博物館といっしょになっている)を六月はじめに訪ねたのも有意義であった。かつてロシア大使も訪れて日露友好の博物館になっている。戸田は日本の西洋式造船技術発祥の地なのである。
     千葉の御宿海岸にも難破したメキシコ商船を地元漁民が救済した記念碑がたっている。
     たしか和歌山にもオスマントルコの軍艦が熊野灘で難波したときに漁民が命がけで海に飛び込んで乗員を助けた記念碑がたっていたと思う。
     日本庶民の美質がでている。
     ・・・・
     いま読み出したのが林芙美子『放浪記』 有名な森光子の芝居は観たことないが原作の味はまた別。桜島にいったら芙美子の銅像がたっていたな。
     あとは『物語 史記』(山崎純一訳編)も。史記のなかの一番しられた話は李陵。中島敦『李陵』とか中勘助『銀の匙』とか古い小説だがよかったなあ。司馬遼太郎のペンネームは司馬遷にはるかに遠いという意味なのだそうだ。
    http://www.horohoro2014.blogspot.com/ が本当の正しいURLです。
    ニッセさん、21世紀の資本論の投稿ありがとう。

    http://www.horohoro2014.blogspot.com/が正しいサイト・・褌子

    http://www.horohoro2014.blogspot.com/です。www.が抜けていた。恥ずかしい。メールで送ったURLも間違えていた。すみません。
    このサイトから右上の端っこに隠れているようなダッシュボードでログインして投稿します。公開(閲覧)画面にもどるにはログアウトすればよい。
    horohorokaiの閲覧URLは http://horohoro2014.blogspot.jp/が正しいです。horohorokai2014ではありませんのでお間違えないように。(これは小生がGmailのアカウントを複数持っていることから起きた初歩的ミスです(笑い)  しかし、このサイトもhorohorokaiとうちこんでグーグルで検索するとでてきてしまうので、皆様にごめいわくをかけているようですが。申し訳ありませんね。

    ■http://horohoro2014.blogspot.jp/のサイトがでてきたら、これは公開(閲覧)画面です。
    投稿画面は上のタスクバーというのか上の一番右端からログインして投稿画面に入ります。上の一番右端のダッシュボードがほとんど隠れていて、横長のモニターでないと見えないことがあります。そのときにはスクロールして、メールで知らせたパスワードを打ち込んで投稿画面に入ってください。
    ■タイトル書いて橙色の公開ボタンを押してください。そうすると投稿がアップロードされて、また公開画面にもどります。

    以上のことを仁ちゃんには、特別大サービスでメールでもお知らせします。

    だんだん慣れてきましたなあ・・ 褌子

      「何度目かの短文」・・は猫跨ぎさんでしたか。「下書き」と赤くでてくるね。他人の下書きがちゃんと公開されちゃってるのも妙なつくりのブログだ(笑い)
      ブラジルの大敗・・・リオの山の上の巨大キリスト像が両手で顔をおおって泣いていた映像には笑ったなあ。ヨーロッパと南アメリカの対決、プロテスタントとカトリックの対決みたいでおもしろかった。
     サッカーはタマっころ一つでじつに平和的でいい。イスラエルがガザで子供たちを虐殺している・・・一体どうなっているんだ。ナチスのホロコーストを生き抜いた受難の民族国家がなんで貧しいパレスチナ人をいつまでも最新兵器で襲いかかるのか…

    何度目かの短文・・・猫跨ぎ

      何度か、短文を書き込んでは見たものの、それがブログ画面に反映されない。まあ、何とかなると思ってこのまま続けます。
    このままずるずると梅雨明けの様子。サッカーのワールドカップも終わって、結局下馬評で強いところが順当に勝ったということか。ひょっとして日本が決勝へなんてことが夢の又夢ということがよく判った。しかし何と言っても、ブラジルの崩壊は印象深かったね。サッカーという団体競技の刃の上を渡るような内実があからさまになったと言う意味で。

    書いたら→タイトルいれて筆名書いて→公開ボタン   褌子

    どこかのお方へ・・・・せっかく下書きしても上の橙色の「公開」ボタンをおさないと公開画面には反映されません。他人様の書いた下書き文章まで拝見できるのは不思議だが、もう公開されちゃっているのではないか(笑い)
    とにかく発言で何か書いたら→タイトルを書いて、名前をかいて→公開ボタンを押す。

    http://horohoro2014.blogspot.jpでいっきに公開画面に・・褌子

    http://horohoro2014.blogspot.jpをお気に入りにいれておいて一気に入る。右上の隅っこに隠れているダッシュボードのログインでメールでお知らせしたパスワード打ち込んで投稿する。
    わかった?  どんどんやってみて慣れるしかない。

    右側の一番うえの隅っこに隠れてダッシュボード・・褌子

    函館の仁ちゃんへ。
    公開画面から投稿画面へ切り替えたり、ログインしたりログアウトしたりするダッシュボードというのが、公開画面の一番上のごくごく隅っこにあるのでわかりづらいです。横幅の広いモニターでない場合は、右側の上の隅っこの方がよくみえるようにスクロールしないとダッシュボードがでてきませんのでご注意ください。

    もう一度、ブログの投稿について・・・ 褌子

    猫跨ぎさんから初投稿があった。まずはおめでたい。
    仁ちゃんが「投稿画面がないぞ!」と函館から電話をかけてきたのは、公開画面と投稿画面のきりかえで混乱しているのである。いうまでもなく公開画面は世界中に公開されているが、投稿画面は、ほろほろ会のメンバーだけに小生がメールでおくったパスワードを知るものだけが投稿できるのである。なお当面、みんながなれてくるまではコメントの発言もできるようにしておきたい。

    ■まずインターネットでbloggerとうちこむと、google bloggerがでてくる、
      ここでメールしたアカウントとパスワードを打ち込めば一気に投稿画面にいけます。
    面倒なことが好きな人は「http://www.blogger.com/atart?hl=ja?から行ってもよいし、我々のブログ公開画面http://horohoro2014.blogspot.jpのダッシュボードから入ってもよい。

    ■さてブログのhorohorokaiの公開画面をよーく見てください。
    右上にダッシュボードというところがある。右上のずっと隅っこの半分隠れているようなダッシュボードですよ。

    ①右上の隅っこのダッシュボードの「ログイン」→でhorohorokai@gmail.comを選択して→パスワードに●●●●●●●●●●●●とうちこむと、ブログの投稿画面となる。書いたら橙色の「公開」ぼたんを押さないとアップロードして公開画面にならない。ログインではhorohorokai@gmail.comでなく管理者のakihiro nishizawaとでてくるかもしれませんがご容赦ねがいたい。

    ②ログアウトはやはり右上のダッシュボードにある「ログアウト」を押すだけ

    ③再び投稿画面にもどるには、右上のダッシュボードでログインを押して③を繰り返すだけ。

     わからんかったら私までメールでも携帯090(7196)6841でも遠慮なくどーぞ。
     わたしも夕べやっと仕組みがわかったんだ。肩がこった目がつかれた。

    ―――――
    ところで「さっそく現代の資本論」を投稿してくださったニッセさんという方はどなたでしょうか??

    21世紀の資本論     ・・・ニッセ

    サイトが変わったこのブログの管理者が確認投稿を求めているので。

    モバイル通信wimaxと新規契約した際、もらったのがNEXUS。
    1年間、何も使わずにいたが、電子書籍として使おうとkindleをインストール。

    電子書籍は、辞書引きが楽なので、選んだのが英語訳のこの本。
    バブルがはじける度に、”問われる資本主義・・・”の記事が載りますが、表面的にはすぐに下火になります。

    まだIntorodutionですが、フローリーの高分子化学の、あの格調高い難しい単語が無く、読みやすいです。

    いまいちよく判らない・・・猫跨ぎ

    何か良く判らんなあ。

    ご苦労さま・・・・猫跨ぎ

    ご苦労さま。いまいち要領が判らないけれど、とにかく一報してみますね。

    2014年7月14日月曜日

    たいへん申し訳ありませんね。horohorokaiという名前のブログが二つできてしまっているために迷惑をかけているようです。わたしがGメールのアカウントを二つもっているためにおきてしまったミスのようです。horohorokaiの閲覧画面がでてきましたら、右上のダッシュボードからメールでおくりましたアカウントとパスワードをうちこめば投稿画面になるはずです。投稿を書いたら右上の公開をくりっくしてみてください。小生もまだ混乱しております。あー目が疲れてきたなあ・・・

    ごめいわくをかけていますが・・・褌子

    仁ちゃんから投稿欄がでてこないという質問が寄せられました。
    わたしが、Gmailのアカウントを二つ以上もっているために、混乱して、ちゃんと所定のアカウントでブログが最後までつくってなかったことが原因のようです。いろいろごめいわくをおかけしますが、一番こんどのブログbloggerの仕組みがわかってない技術担当重役のため、申し訳ありません。だんだん安定していくと思いますのでしばしのあいだ、ご容赦をよろしくお願い申しあげます。

     
    西沢昭裕 nishi@777.nifty.jp 携帯090(7196)6841