兵隊の家族を、いじめていた士官に抗議したことが理由だったらしい。
で、そのご夫婦は戦死した兄さんの遺族年金を、多くの遺族は靖国神社に寄付するが、私たちはその正反対の、平和を守る活動をしてくださっている9条の会に送ることにしたというのだ。その兄さんの辞世の歌
行く末も 過しかたも 思はざり けふの嘆きに 生くる われ哉
口には出さないで、じっと心のそこにしまっている何百万もの哀しみ、そういうものを抱えながら日本の夏が流れていくのだろう。 そういう哀しみの地下水脈をほりおこしていかなくてはならないと思う。これからは。
菊川九条の会に貴重な寄付があった逸徳さんの発言を感動して読みました。
返信削除わたしも安倍政権が続けば、自衛官がつぎつぎと棺桶に入ってかえってくる日が遠くないと思う。徴兵制が浮上する日も。世界中どこでも安心に旅できた日本人が思わぬ憎しみをうけて犠牲になる日も遠くない。安倍政権の武器輸出解禁でイスラエル側に日本製の武器が渡る可能性が格段に高まっている。