まだなれていない。おっかなびっくり・・・・昨日の東京は暑かった。というより人間がたくさんいすぎて田舎者は、ひと酔いしそうになった。なんだか、びっしりならんでいるマンション?のビル群がだんだんありの巣に見えてきて・・・・ したがって、さまざまなストレスというものは、人と人の関係性の中から出てくるものがほとんどであろうから、心がつかれたら、人のいない田舎に行くくことに限る。
昨日見た朗読劇はよかった。第二部で高遠菜穂子さんと志葉玲さんという若いフリージャーナリストの鼎談があった。高遠さんは依然としてイラクへの医療支援に全力を傾けてがんばっているのだが、印象にのこった言葉。 「イラクの実情を理解するのには、ひとつのメディアでは絶対できない。というより、一つのメディアでは伝えきれない。複数のメディアを読み比べて、ひとつのメディアからの影響にとらわれないようにする、メディアリテラシーの力が必要だ」 なるほど。
志葉さんは、その鼎談の席を中座して、これから今夜の飛行機でガザに向かうという。なんとかイスラエルに封鎖されているガザにはいって、多くの現地の友人の力を借りて、状況を伝えたいといっていた。命がけだ。いい若いジャーナリストがそだっているなあ。
で、よくわからん。イスラエルというのは、ナチにあんなにやられたのにおんなじことをなんでまたガザでやっているのかね。誰か説明してくれぇ
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