2016年11月8日火曜日
ホロホロ2016「四国の旅」:鯛めし編・・・国兼
四国の旅から戻って早2週間近く経つ。記憶が薄らぐ前に楽しかった旅の思い出を残しておきたいと、特に宇和島で食べた「鯛めし」の味は忘れがたい味であった・・・。
2日目(19日)の夜、四万十川を遡って宇和島の国際ホテルに到着。ホテルの人の紹介で「穂積亭」なる海鮮料理屋に行く。地元の酒とつまみを堪能し、お腹も膨れて、さて最後はいつものように茶漬けをと頼むと、宇和島では最後の締めは鯛めしを食べるのだという。後から知ったことだが宇和島は鯛めしの本場というか、発祥の地ともいうべきか、戦国時代をはるかに遡る村上海賊由来であるらしい。
初めて食べたが、だし汁に生卵を一個かき混ぜ、その中に鯛の切り身少々と海藻類を少々入れて熱いご飯にかけて食うだけだが、だし汁の味もさることながら一気に食べ終えてしまった。店員の方が気を利かしておひつにご飯を持ってきてくれたが、お代わり、またお代わりしているうちに空になってしまった。店員もあきれたことだろう。
カミさんにもこの味をと思い松山空港で探し回ったところ、矢張り売っていたね。さっそくその冷凍の「鯛めしの素」を購入。今回の旅でのカミさんへの唯一のささやかなお土産である。帰ってきて夕食に一緒に食べようとしたら、「私は生卵が嫌いなのと、知っていて買ってきたの?」と。 アレレ・・・???
ともあれ、宇和島に行く機会があったら凸凹神社と鯛めしだけは必見と必食である。
投稿しようと思ったら逸徳さんの巨木と巨根に関するフィロソフィー的投稿が、思うにこれは志ん生の「鈴ふり」に登場する時宗、遊行寺の大僧正なら「振り切った男と鈴を鳴らしただけで垂れ下がった男の差である」と・・・?。
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