仁ちゃん すみません 勝手に直しておきました。 作成画面のHTMLを間違ってクリックしたのではないかと思い・・・
で、お元気なようでなにより。体は老化がでてもしょうがないし、うまく折り合って日々を送るしかないと思っています。最近は運動よりも、朝風呂にはまっています。5分でいいので、温まると末端の血管が開いて、運動したのとおんなじ感じで痛みも消え、快適です。お試しあれ。
で印象に残った仁ちゃん句を
青踏んだ同じ所の落ち葉踏む・・・・これ、かって若草が生えていたところが今は落ち葉がいっぱいといことですかねえ。季節経過がよく感じていいですね。こういう小さい発見を作品にするのがうまいなあ
鳥渡る十年日記の八年目 ・・・・・ あと2年あるというのがうまい。残された時間は少ない。そう思ったら、すべてがいとおしい。渡り鳥を見る目線もちがう。来年また渡りを見れるかなあ。最近ほとんど怒らなくなりました。
しぐるるや抜錨すすむ巡視船・・・・時雨れていても巡視船は出航する。ここからどこか遠いところへ。どこへいくの。そこには何があるの。
国中に空き家増えゆく神無月 ・・・・住む人がいない。ついでに神様までいない。ああ、史上はじめての収縮国家、収縮民族だ。
小春日や何処かに余白あるといふ・・・・余白はなくてはいけない。何にもないという状態を感じる感性。そういうのを見つけると、なんとかして余白を埋めてしまいたくなる。こういうのは精神が病んでいると思います。
では、心はお元気で。脳さえしっかりしていれば、その余の事は付録だと思って、気楽に参りましょう。
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