2016年11月17日木曜日
ホロホロ2016年四国の旅:よさこい節・・・国兼
四国の旅に出かけてから早1ヶ月、旅の記憶が薄れそうだが何とか思い起こしつつ記載。
「南国土佐を後にして」ペギー葉山が歌い全国的ヒット曲になったのは私の高校時代である。その時には・・・土佐の高知のはりまや橋で坊さん簪 買うをみーた・・・、何とトサノ坊主はエロいんだろうかというような印象をずっと持っていた。今回高知で5人乗りのタクシーで高知市内を観光したが、タクシーの運転手がかなりの観光案内者でいろいろ説明をしてもらった。ここに書くのはそのその運転手の受け売りである。
この播磨屋橋というのは土佐の豪商播磨屋ともう一方豪商との家の間の川にかかっていた橋の名前とか、既にその川は埋立てられ今は観光用の橋があるらしい。 簪を買った坊さんというのが、我々が牧野富太郎記念館を訪れた帰りに寄った四国31番目の札所、竹林寺の坊さんという。竹林寺という名前は中国の7賢人が俗世間を離れて竹林で風鈴談義を楽しんだという故事に由来するそうだが、生臭坊主どころか簪を買った美しい女性の相手と駆け落ちまでした悲恋の物語の坊さんという(江戸時代末のお話とか)。この「よさこい節」にはこんな深い内容があることを初めて知った次第。
・・月の名所は桂浜・・と唄の文句にはあるがあいにくの曇りで月が見えなかったのは残念であった。
話代わって、今週のサイエンスに霊長類だけでなくネズミもくすぐると子ども同様に笑いこけ飛び回るという面白い論文が出ていた。この論文著者が別サイトに特別寄稿した内容を下記に、
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1029670.html
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿