能登の赤木さんが本を出した。仲間と一緒で「形の素」という。著者は赤木明登、内田鋼一、長谷川竹次郎。美術出版社 2700円。 三人の骨董のコレクションの紹介です。本屋で見つけて面白いと思っていたら、今日の朝日の読書欄に紹介されていた。 なかなかおもしろい。3人とも工芸作家だが、書評では「鑑賞者としての作者たちとであえる貴重な機会」とあった。言い得て妙である。理屈はいらない。ただ感じることのむつかしさ。ご一覧をおすすめ。・・・・・弟子の孕石さんもがんばっているようで、すっかり職人になり、かぶれなくなったと賀状に書いてあったよ。・・・・また、ゆっくりとたずねたい旅だったなあ。
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