2016年5月27日金曜日

函館通信2-49・・・人に伝える・・・仁兵衛

 皆様ご機嫌如何でしょうか。ここの所体調の変化が著しく、元気に杖なしで歩いていたかと思うとなにもやる気がなくなり一歩目の足が前に出てゆかない日があったりと情緒が極めて不安定な時が交互に現れます。九州の熊さんがいろいろな病に負けずに頑張っておられるのに接し頭が下がります。

 さて議論はFaseBookまで行きましたな。私も全くやりません。正確にはめんどくさいからやりたくありませんかもしれません。しかし、ここまで来るのにブログ、メール、電話、はがきと手紙と個人間で声なし・書言葉で何かを伝えて来た歴史が横たわっていますね。この辺り纏めたら何か面白そうな本にでも出来ませんかね。逸徳さん、猫跨ぎさんの文章力なら期待できそうに思えますが如何でしょうか。

 何か訳の解らぬ事を書き始めた様ですのでこの辺にして遅くなりましたが5月の10句出します。俳句も自分で何を書いているのが解らなくなる時が多くなって来た様に感じています。

1.      燕来る進水式の紙テープ
2.      つぎつぎと惑星めざし石鹸玉
3.      全山の躑躅人をも溶かしけり
4.      ジーンズを穿いて五月の空の奥
5.      断層を眺めてをりぬ柿若葉
6.      本震で春の壊れてしまひけり
7.      花は葉に友の訃報や動かざる
8.      麦の秋アウトコースを空振りす
9.      棘のある言葉削りて青嵐
⒑.大漁と南風の無線の伝へけり
 
追記;昨日近くの道立公園に行きました。春ゼミ(エゾ春ゼミ?)の合唱と思われる状態を初めて経験しました。蝉は何年か一度異常繁殖すると聞いていますがこの種の蝉も果たしてそういう事があるのか判りません。調査中。

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