逸徳氏と同意見だね。
軽チャーという言葉が言われたのは随分前。ものごとなべて軽さを志向した。持ち物、衣服、靴、何でもそう。「ああ、軽いね」は大体褒め言葉だった。それは人間の立ち居振る舞い、言動、思考にまで及んで只今も進行中。思慮深さは「暗い」とされる。
フワフワして深く関わることを嫌い、その場が楽しければ、いい。そんな風潮に、ネットがその場を提供する。自分は安全地帯に身をおいて、わいわい囃し立てる。思いついた片言隻句を投げ合う。場合によっては、恐るべき悪罵を投げ、犯罪まがいに及ぶ。何故これだけ盛んになったのか―気持が良いからだ。脳内にエンドルフィンが出るからだ。ひたすら快楽のため。これに水を差す「責任」という重いものを最も嫌う。
私はまずその言動の真偽を判断するのに署名の有無を見る。無いものはそこで削除となる。
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