2016年5月12日木曜日

出戻り  九州の熊

長い間消息不明で申し訳ありません 皆さんの投稿はときどき当ブログを開いて読んでいました 勝手にこちらだけ孤高の存在で皆さんを天空から見まわしている感じ 自分がなにかえらい存在になったみたいで妙な気分を味わっていました 申し訳ない

取り合えず近況を少々

今年の1月から温熱療法という抗がん治療を受けていました 基本的には抗がん剤による治療です 抗がん剤を点滴で血管を通して体内の患部(わたしの場合は直腸)に投与し その部分を局所的に電磁線照射によって加熱する がん細胞というのは42度以上で死滅するとか これを繰り返し行うことで患部周辺のがん細胞を駆逐するという処方 結構好結果の実績を得ているらしい 
医者も商売だから万一のことを考えていうセリフのパターンがあって いわく この処方及び投与する抗がん剤が有効かどうかは個人差がある しばらくこれをつづけ 顕著な効き目がないようであれば その時点で別の方向をさがします と
1回の治療は4~5日を要する 治療の間隔を3~4週間空ける ということで 約1週間で1セット これをほぼ1ヶ月毎にやる これまで4セット実施 あと2~3回で半年になるのでその時点で次のステップ(このまま継続または違う手法選択 もしくは回復ギブアップ) となる ギブアップのときはどうするかのこころの準備はできている 人生は運命に委ねる の心境です
インターネットで関連の記事をいろいろ読むが 要するに記述されていることはみな同じ 副作用とそれへの対処方法 自分の場合はやはり 吐き気が 一番の悩み それと味覚障害 なにを食べても美味いということがない これは生きている者として致命的だね 結果的に食が細くなり体重がどんどん落ちていく 筋肉量が減っていく  体力が落ちる  運動をしない  腹が減らない・・・   完全に悪循環なり

と まあ泣き言ばかりになったけど それに負けないで前進の歩みを止めないのが熊さんのいいところです かみさんとよく雑談をするんだけど こうなったら 楽しいと思うことを徹底的に味わおう と
最近は 高齢者ゴルフの楽しみ方 を極めようと いろんなことを試している 飛距離を補う裏技 アプローチのマイテク パターの練習方法 そして快感の味わい方・・・ コースにでると 同年代の健常者に勝るテクニックが成功した時の快感をいっぱい味わっている うまくいかないときもある(こちらの方が実は多い)のでスコアはハーフ50前後になってしまったけど気にしない気にしない ラウンド終了後は すかっとしたショットや狙い通りのパットでパーをとったときの場面をあたまのなかで何回も繰り返し反芻するのである

まだいろいろご報告しなければならないことがいくつかありますが かみさんが食事だよ~ と呼んでいるので今回はこれにて   つづく(と思います)



















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