逸徳氏は結構自炊やってるんだね。そうせざるを得ないことが、いつ起こるか判らない年齢だから結構じゃないですかね。実際心得のない人が意外に多い。不思議そうにこっちの顔を覗き込んで「本当にやっているの」と聞く御仁がいたが、呆れてものが言えない。男子厨房に・・ではあるまいが、自分の将来について何の想像力もない。
食事の前の儀式か。まあそんなにしゃちほこ張ることもないんじゃないかい。日に二度、粛々と食べればいい。昼は食べない事が多い。仕事もしていない爺さんが日に三度は食い過ぎだと思う。 大体パターン化してきて、特別なものは余り作らない。生来グルメでないからね。設定のレベルは低い。普通の煮物、焼き物、炒め物、鍋。
そうそう揚げ物は買ってくる。独り分作るのに油の準備、後始末は割に合わない。 例えばトンカツを一枚買ってきて、フライパンで玉葱を醤油、味醂、出し汁で煮てそこに載せ、卵を回して、カツ丼の出来上がり。
基本的には肉と魚を日々交互に食するのが大まかな原則。あとは野菜を心してとる。朝、野菜サラダはレタス、トマト、バナナ、オレンジを切ってどんぶりにいれ、チンして温野菜とする。体積は見事に減って、結構な量食べられる。
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