マスコミの情報だけの感想で、爺さんの与太話だが、舛添東京都知事の件。一人の男の得意絶頂から転落の劇が満座の前で繰り広げられる。たまらんなあ。
信頼できる第三者に調べてもらって少なくとも法的には何とかクリア、道義的には本当に申し訳ありません、というストーリーで沈静化したいのだろう。そんな思惑自体がみなバレバレ。人物が丸ごと軽蔑の対象になっては、もう命脈は尽きたというべきだろう。今のが三回目の奥さんらしい。間に実子2人。他に愛人というのが3人いて、婚外子が3人とか。計5人の子持ち。好きなんだね。ハゲは強いというが、おっと脱線。しかしこれなら金はかかる。政治資金を生活費に充てなければ、ちょっと廻らなかったのだろう。
都市外交と銘打って、朴大統領と会談した辺りが得意絶頂のころ。刻苦勉励、大学から政界に打って出て、巧みに泳いで、東京都知事を射止めたあたりは、我が人生はまさに・・・感涙にむせんだのではないか。
改めて思うのは、彼のことを良く言う人がいないということ。本当に友人がいないのだろう。親類、肉親も嫌っているらしい。いかにも鼻っ柱が強い顔をしている。近づくと特別の匂いがするのではないか。北野たけしは真面目な顔で人の悪口はいわない人間だと思うが、彼が、舛添は権力志向が強いといって批判していたのはへーと思った。余程の何かを感じたのだろう。転落劇の最終章か。頭がいいとよく言うが、こういう顛末で転落していくのは、結局頭が悪かったのだろう。
5000万円の猪瀬もなあ。涼しい顔をして偉そうな事をコメントし出したが、何を言ってもダメだよ、君は。
まともな奴はいないのか。
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