舛添が辞任。退出する彼の顔が何度も放映されたが、何というかなあ。敗北して引き揚げるにしてはかりそめにも哀愁が伝わらんなあ。一種の悪相―言い過ぎかな。なにものも信じない顔だ。これが彼の内面の姿か。同情する声が無いのも徹底している。本当に友人、腹心、先輩、アドバイザーがいなかったんだな。
彼はテレビで出て来たんだね。確か、たけしの番組。またゼロに戻ってしまった。ひとつの語り草として記憶されるか。待てよ、猪瀬―舛添コンビで吉本からデビューしてはどうか。
それから、今回の事件はこの国の政治資金に纏わる実体が曝露された好例となったな。生活費は政治資金で、歳費は蓄財。こういう輩がごまんといるんだろう。舛添事件はこういう文化の中から生まれたのだろう。
追記:「せこい」の語源はよく判らない。明治時代の芸人言葉だったらしいが。だれか知らないかな。
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