2016年6月13日月曜日

どうも・・・猫跨ぎ


今日、舛添知事の集中審議があった。不信任してみろ、解散だぞと匂わせたね。すんなりと行きませんぞ、これ。

  鳴戸菜奈氏は、現代俳句の旗手のひとりだね。英文学者で、女子大の先生とは知らなかった。たしか我々と同年。ずっと若手といいながら、もういいお婆さんだ。お互い様。

白椿の句はまあ、くせ球です。ところで、椿三十郎は仲代達也ではなく、三船敏郎。仲代は敵方の悪家老の懐刀。ラストシーンで二人は壮絶な果たし合いを演ずる・・・。黒沢映画が面白かった頃の思い出。「赤ひげ」もよかった。

小栗忠順は明治維新の先駆けみたいなことをやった優秀な幕府の能吏だったが、何故かことさらに薩長の憎しみをかった。斬首、梟首だからね。才能が怖かったのかもしれない。江戸幕府の開明派の代表的な人物。新政府に抹殺された。時代の切り替わりに付随する悲劇とも。横須賀の湾に面した公園に協力したフランス人とともに胸像が建っている。

白子(しらす)は春先の鎌倉の名物。白子飯は野趣があって旨いよ。
風車は、別に厳密な話ではない。赤青黄の三色くらいを回すと灰色になる。

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