昨日の朝日新聞の若者の投稿記事から
剣道では勝った時にガッツポーズはしないのが礼儀になっているとか 刃物である竹刀(しない)で斬り合う格闘技だから 勝負が決した途端に 負けた相手は傷ついている それに対するいたわりの心が最優先されなければならない というような説明になっていた(多少意訳がはいっているかもしれませんが)
元来 日本の格闘技には 「道」がついている 剣道 柔道 居合道 空手道 相撲道・・
白鵬が 勝負が決したあとに 追い討ちをかけるように 相手を突き倒す所作が みっともないと物議を醸しているが わたしも 以前から この所作以外にも 勝負後 や 懸賞金を受け取るときの ドヤ顔 に 苦々しい感じをもっていた 奥ゆかしさが感じられないのだ まさに横綱としての品格 の問題だ
冒頭の若者は 剣道を通していろんなことを学んだ ひとを敬う心も と結んでいる
純粋無垢のこころに花が咲いて欲しいと願っている
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