2015年3月28日土曜日

モンドリアン ・・・・ 猫跨ぎ

 
 モンドリアンは19世紀末から20世紀にかけてのオランダの画家。抽象絵画のはしり。こんな絵を見たことあるでしょう 


チュニジアのテロ事件の記憶がまだ褪せぬ間に、今度はフランス南部のドイツ機の事故か。それがとんでもない原因だ。もう何でもありになってきたな。このところ関西へは、我が家が成田空港に近いせいもあって、LCCで関西空港へ行く。別にLCCだからと言うこともないのだろうが、いやな気分だね。飛行機に限らず、どんな交通機関においても運転担当者には命預けます、だからどうしようもない。こういうリスクは覚悟して利用するしかない。

久し振りに、映画へ行った。「アメリカン・スナイパー」。主人公はイラク戦争へ従軍した海兵隊所属の実在の狙撃兵。160人を殺害したという、「伝説」といわれた人物だ。イラクでの市街戦がどんなものだったかよく分かる。その「伝説」が、エンドロールで知らされるとんでもない結末。まあ、興味のある向きはご覧あれ。クリント・イーストウッドは全く端倪すべからざる監督だ。
 

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