2014年8月14日木曜日

盗聴・・・猫跨ぎ

  地球規模の盗聴をアメリカがやっているなら、ロシアも、中国も、イスラエルも、そして日本も(ほそぼそと?)やっていると考えるのが妥当じゃないか。スノーデンなる人物が暴露した後、瞬く間に、彼の携えたスキルはロシアに洩れ、ロシアのスキルと化し、全然秘密ではなくなる。このように相対化して、どこでもやっているじゃないかというのは正邪の感覚を鈍感にさせる弊があるのは承知の上で、そういう認識というか覚悟は必要だろう、国際政治では。けしからんと怒っても現実の変化は我々の常識をあっというまに置き去りにしていく。特定秘密保護法くらいの鎧は国際社会で必要じゃないか、とはちょっと牽強付会か。

ところで、いつも思うのだが、こういう引用の投稿は、何処が著者で、何処が筆者の見解なのかよく判らんところがあり、霧に包まれる気がする。投稿者自身の見解を要所で、また末尾にはっきりと開陳すべきだろう。それが最低のマナーというものではないかな。ところで誰だ?

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