二三日前から急に涼しくなって八月中はもう30度を超える日が来そうにない。
高校野球をTVやラジオで楽しんでいると時間が経つのを忘れてしまう。
先日の三重の大雨「特別警報」で津在住の先輩からメールを貰った。65万人近くに避難指示が出て実際の避難者は1%程度であったと。実際に65万人が避難できる能力が本当にあったのかはなはだ疑問だとの事である。地震をはじめとする災害にこれから遭遇した後の備えは私なんかも殆ど考えていない。ケセラセラか。
函館も昨日は雨が良く降った晴れた甲子園を見る一方で昔居た丹波市で家屋の泥片付けをやっている映像が重なって来た。日本国中油断は出来そうにないな。こんなぼやき同様俳句の方も夏枯れでさっぱりでてこない。絞り出した10句宜しく。
平成二十六年八月
1.横綱の深き懐今朝の秋
2.残骸の大地縺れて夜の秋
3.まくは瓜進駐軍はもう来たか
4.拳玉の世界一周夏尽きて
5.蜩や学童疎開の兄戻る
6.大接戦終わるサイレン蔦青し
7.捩花や修道院へのおんな坂
8.角折れしレターパックや野分あと
9.ブルーギル攻め込んで秋五稜郭
10.室内の手摺伝わり秋の声
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