2014年8月2日土曜日

居眠り考・・・猫跨ぎ

  就寝から起床まで一気通貫、熟睡したのは何時のことか。小用もあるが、2,3時頃無意味に目覚めるのは全く困ったものだ。その代わり昼間の居眠りも全く同じ。メシを食っては食後の居眠り、テレビを見ては居眠り。俳句をひねりつつ居眠り。句会では連続10句ほどスポーンと記憶から消えていることがある。「寝方が上手いね」と隣の八十翁から揶揄されるが、なに、彼も同類だ。机にむかっての居眠りは、何ごとか考えている風にも見えるらしく、多分、昔の授業時に身についたもの。
  しかし、猛暑中に、声涸れるほどの演説か。変わってないね―というか大丈夫かね。「またも無謀な70才」、熱中症の記事ネタにならぬことをお願いしたい。ちなみに、こちらの老いぼれは、集団的自衛権容認論なんだが、まあ、そこのとこよろしく。

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