2014年8月3日日曜日

ブラック企業…国兼

  牛丼のすき家のすさまじき労働体質が明るみにされた。あまりの過酷さに相次いで従業員が辞め、店を開くことも出来なくなってきたらしい。私は昔から牛丼は吉野家のファンで、外出して昼飯を食う時には吉野家で、吉野家が見つからない時には松屋かすき家を探して食べたものである。安くて速くて、中に入って15分ぐらいで食事がすむ。何時頃からか、すき家が牛丼御三家の中でトップの店舗数を誇っていたが、その裏には従業員にこんなことをと・・・経営者どもの愚か者めがと・・・。
 以前ならこう切り捨てるところだが、つい数週間前に私が務めていた会社が「追い出し部屋」なる不思議な部屋を作ったことで世間を騒がしていた。3年ほど前に経営者どもの過剰な投資の失敗を従業員に転化し、退職勧告に従わない人間を「追い出し部屋」に送り込んだという。かって、昭和39年ごろ倒産の危機にあったという時でも、創業者社長は「三愛精神」という自らの信念に従い従業員を一人も解雇せずに立て直しを行った会社がである。ゴルフに興じ、話題というとゴルフぐらいで、「唐様で書く3代目」の類である。大馬鹿者目がと・・・。
  話代わって、あの世から戻って以来、私もクスリのせいか夜中に一度目が覚める。それまでは、一度寝ると朝起きるまで熟睡していたが、その良き習慣が失せてしまった。その代わり、昼食後に眠たくなり、まどろんでしまう。皆さんのお話を読むと、それなりの老化現象なのだと。10月はジャンボタクシーの中で居眠り競争でもしようか?

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