2016年8月14日日曜日

お辞儀のはなし・・・・九州の熊

オリンピックもそろそろ終盤  男子柔道の健闘が 見事だった 最終的に 全階級でメダル獲得 終戦後の井上監督の涙のインタビューが感動的だった

柔道は「道」がつく日本古来の格闘技 勝ち負けを競うだけでなく「道」にふさわしい 心のこもった清廉な振る舞いが必要 というのがわたしの持論  剣道 空手道 弓道・・・  もっと言えば 相撲も 相撲道であるべきと感じている

オリンピックの柔道のテレビ画面を見て 日本人と外国人の振る舞いがなんとなく異質に見える  それは お辞儀の仕方にあるのではないかと気づいた
日本人のお辞儀の時は そ時の目線が 下に  外国人は 頭は下げるけど目線は相手の顔を見ている  全部が全部ではないが・・
コミュニケーションの時は 相手の目を見て話すそして聴く が世界の主流  日本人は 目線をそらすことにあまり拘らない  改めて考えてみると あるべき姿としては 世界標準が望ましいと思える  しかし日本人の お辞儀の時の下目線は これからもかわらないのではないか

この辺が 民族の文化というものなんだろう

東京オリンピックでは 空手が新種目となる  空手のなかに 型 というのがある ここで外国人が 「道」を身につけて どんなお辞儀をするだろうか  興味津々

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