氷が滑る話は思い出しました。たぶん2講座で応電の荒川洌先生が出張してきて『水の話』をしていた。そのときに出た話ではなかろうか。どうもフェルミ『熱力学』の輪講ではなかったような気がする。(中川先生は後輩の荒川先生とたいへん仲良しだった)
逸徳さんが五本さんと低温研究所まで、氷がなぜ滑るのか?と調査にいったはなしというのはえー本当かな~と怪しいなあとやや信憑性がかけるような気がしないでもないが、五本さんももう証言してくれないし・・・。そんなバナナとはいわないが、なんとなく。しかしやさしい五本さんなら頼まれたら断るわけがないから、やはり真実の秘話なのであろう。2講座の長多さんではなく4講座の五本さんが逸徳さんに同道してくださったのはなぜだろうか。そこに青春の蹉跌というか深い意味がありそうだ。まあ、こんな逸徳さんの悲恋につぐ悲恋のまま津軽海峡を渡って郷里へ帰っていった話を酒菜に延岡のホテルメリージュではうまいお酒を飲みましょう。
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