何年か前に、リンゴ狩りに長野に行く途中にこの「木曽の御嶽山」をロープウェイで上ったことがある。なだらかな斜面が続いていた。
その御嶽山が噴火したと!!!12時少し前の噴火というから、頂上付近にいた200人を越える登山家は、汗をぬぐいながら景色を堪能し、一服したり、さてゆっくりと昼飯をと思ったに違いない。それが突然に目の前に黙々と煙が出て・・・驚いたに違いない。心肺停止の方が30名を越えるという。私も5ヶ月前に似たような思いをしただけに、ご家族の方はと思う。・・・。業平ではないが、まさか「きのうきょうとは思はざりしを」の世界である。
話代わるが、猫さんの相撲のお話、「逸の城」なる四股名の相撲取りの名を先週日曜日のサンデーモーニングで初めて知った。ともかく、まだ髷の結えないザンバラ髪のモンゴル人で、またもモンゴル人かと・・・。昨年の今頃、同じザンバラ髪の遠藤が多くのファンの期待を裏切って、今場所は大きく負け越して、張本ならずとも「テレビのコマーシャルなどに出る暇があれば稽古しろと」、尤もである。
でも強いね、脚の周りが90cmとか、私の胴回りよりもはるかに太い。これでまた、10年以上はモンゴル場所が続きそうで、当分の間、テレビで相撲を見なくてもよさそうである。
またまた、話代わっての本題の話、氷が滑る話での逸徳さんの思い出話の件。五本さんが元気にこのブログを読んでいたら、何か一言「助け船」を云ってくれたことだろうが…本当に残念だね。で、私は人がスケートを滑ることができるのは、圧力による融解温度の低下であると。圧力による体積増加という水の異常性質による、ル・シャトリエルの法則から説明されると。数値計算からさほど融点は降下しないといわれると???摩擦説は信じられないし、凝着説もイメージがトンと湧かないし。
今、褌子さんの投稿を読んだ。大分県人のお薦めスポットの件、これらはこばさんの旅行スケジュールに組み込まれているものが多い。それよりも、8日の日どこに行こうか真剣に考えては如何???国東半島は前日に著名な所は大方回るので、残るのは別府の地獄温泉巡りとかショウモナイものしか残っていない。ここは多々本を読んでいる褌子さんの出番ではなかろうか?それとも多言なる逸徳さんかな?
0 件のコメント:
コメントを投稿