2014年9月25日木曜日

幻想ではないか・・・猫跨ぎ

  まあ五本さんと額を寄せて、スキー、スケートが滑る論議をしたというのは、断定するがウソだね。あらまほしき幻想が本当に思えて来たのだろう。だからそれに纏わるあれこれのはなしがどうも真実性を失ってきたと見る。70過ぎの爺さんの幻想即興曲、憐れをかこつというしかない。
  褌子氏の文章にもいろいろ誤りがある。荒川洌ではなく荒川泓 だね。二講座の長多さんではなくて永田窈子さん。(永田洋子は連合赤軍)。永田さんといえば、シクラメンの鉢を携えた件を議論せずばなるまい。

  大相撲を見ている人がいるかどうか判らないが、いま大変な事態になっている。
幕下付け出しでデビューし4場所で幕内に上がってきた、逸の城(いちのじょう)というモンゴル力士がいる。これが強いの何の。まだ一敗で、どんどん上位に当てられているが、悉く撃破。昨日は大関稀勢の里をはたき込み、今日は新大関豪栄道を上手投げで一蹴した。どちらが上位か判らぬ一戦だった。
  本来はぽっと出を、古参の上位がこてんぱにやっつけて、まだまだだ、この若輩めがと睨め付け、観衆がやんやの喝采―というのが、予定調和というもの。それが見事粉砕されて、館内は不気味に静まりかえった。
  こんな風景を始めて見たね。桁違いの力士の登場。これまでの大相撲が、ママゴトに見えてきた。遠藤?もう影も形もないね。

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