褌子氏は山三昧でしたか。もうこちらはあかんね。ずいぶん距離を感じる。体力の低下は、もう如何ともし難い。懐かしい世界になってしまった。橋本君はいまでも現役かな。
国兼さんの項に戻るが、中川先生のスキーは何故滑るかの談議あったね。水は凍るとき体積が増えるという物性を示す。これが氷に圧力を加えると、融点上昇をもたらす、つまり融けやすくなる、という話に繋がる。スケートのエッジの刃先に水が出来て潤滑作用という話の方が判りやすくて、スキーは他の要素もあるかと思ったりした。この頃、関連して「水の構造」が話題になっていた―クラスター理論というやつ。Sheragaの論文を二講座の談話会で紹介したり・・・色々思い出すなあ。
「むつかしい顔して俳句をひねりおり」 はいただくが、いただいて何だけれど、これはその通りであまり飛躍がない。意外性ある展開をしたい。
「むつかしい顔してパンツ穿いてをり」
「むつかしい顔して鼻毛抜いてをり」
「むつかしい顔して魔羅を洗ひをり」なんか、どんどん出てくる。
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