2014年11月22日土曜日

冬日を浴びに・・・猫跨ぎ

  小林秀雄は批評とは他者の作品をタネにして自説を述べることだと言ったが、まさにそんな自説の展開だな。まあ、こんな小スペースではやむを得ないが。勿論、私も含めてだが。
    失礼だが逸徳氏の言説にトートロジーを感じてしょうがない。大所から偉そうにとは言わぬが、俯瞰したがる貴兄の癖とも言える。もっと直截的に本論を述べて欲しいね。要するに前段はほとんど要省略だ。
   私は資本論の価値を少しも否定していない。剰余価値の部分は資本論の核心のようで、これをマスターしたのなら、資本論を読んだと胸張っていいのではないか。結構ではないですかと言うしかない。
折角の良い天気だ、冬日を浴びてこようではないか。

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