「群青・・」かなんかしらないがこの種の投稿は、ほらみんな!読めよ!どうだ、感動だろう!というような押し売りの担架のようなひびきがあって少し抵抗があるなぁ。
仁ちゃん、あいかわらずなやみがつきないねぇ。人口減、高齢化、まちの活気後退・・。いいではないか。それでみんな死んでしまうわけでもない。いまさら都会的なにぎわいがなくてもちんまりしずかに物思いに耽ってぼーっとおちゃをすする人生もいいものだと思うよ。先日おながれになった旅行のとき案内しようと思っていた若山牧水の生家や記念館は山間の超ど田舎。墨絵でかいたような山並みと川のせせらぎ、そらには小鳥が舞い、たまにこしの曲がったおじいちゃんかお婆ちゃんがとぼとぼあるいているのがみえる、最近わたしはこういう景色をみると本当にこころ安らぐのだ。じぶんも歳とったものだと改めてかみしめるのだが、かといってあまり焦燥感のようなものもない、本当にこころ休まるのだ。こういうところに谷川俊太郎をつれてくるとどんな詩をつくるのだろうなあ。 まあともかくうえを向いて明るく楽しいことを考えてくらそうぜ。
経済成長の歩みを止めずにデフレ脱却だって?! もうそろそろけばけばしい街のにぎわいを求めるのはやめようぜ。縮小均衡、おんぼろ衣装を着て、いもやこんにゃく、大根、ニンジンのにもの、そしてたくあんとお茶。こんな生活が復活しないかなぁ。リニア新幹線に大金をかけるなんてなんてばかげたことをしたがるのか。
と、まあ最近は呑気なことを考えてくらしていますです。 おわり。
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