2014年11月26日水曜日

ひと言・・・猫跨ぎ

・母の家の足に冷たき部屋通る

についてちょっとひと言。私の母の家とは、母の育った家ということで、もうそんなもの無いわけですよ。完全なフィクション。母の子供の頃なんて、茫漠とした霧の彼方。そこをひたひたと歩くというイメージね。何だろうね、母恋しかな。

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