2014年11月21日金曜日

資本論    ・・・ 褌子

もう人生かくあるべきの勉強の時間は終わったのだ。と、猫跨ぎさんが書いているが、私は人生かくあるべきとまったく達観できなくて困っている。いくつになっても迷い逡巡がつきないどころか増える傾向がある。夜半に目が覚めると来し方行く末に想いが錯綜することしきり。
そこで最近、小説を読み散らすことをやめて、『資本論』一巻を何十年ぶりかで再読はじめた。すぐ眠たくなるほど難しくもあり、目が覚めるような緻密な論理展開が面白くもある。ニッセさんこと西原さんが紹介していたピケティ『20世紀の資本論』も欧米でベストセラーらしい。

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