不肖、いろいろ勉強はしているつもりだが。要は「人生の」の冠は、もう止めようと言ったのだ。人生を語るのに、資本論を読まねば思考を辿れないのかい。まあいいや、その成果を期待したい。
私は安倍はそれ程嫌いではない。特にこすっからいとも思わない。彼なりの国家観はあるし、その立場からは主張は一貫している。珍しいタイプだと思っている。
ならば、群雄の野党の国家観を聞きたいものだと常日頃思っている。個々の問題で「権力」に異議を申し立てるのは野党だから当然だ。そうではなく聞きたいのは、要するに、この国をどうしたいのだ。総合的に、有機的に、要するに整合性をもって説明して欲しい。政権にあった時の民主党の迷走振りは笑うしかない。社会党の変質振りしかり。ご立派な政見がみるも無惨に散る。共産党はどうだ。ここだけは永遠に無謬なのかな。信じるものは救われる。キリスト者のこの言葉は、キリスト復活という奇跡を信じるということだと最近知った。信仰とはそういうことだ。
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