■「いまでも悔まれるのは、共産党を治安維持法で押さえつけたことだ。
いまのように自由にしておくべきではなかったか。そうすれば戦争がおきなかったのではあるまいか…」
(『最後の海軍大将井上成美』伝記刊行会から)
■今朝の新聞オリコミ『今度こそ軽減税率・公明党』にカチン。 消費税上げた張本人がこんな言い訳するのは、貧乏人宅に押し入った強盗が『盗む金を軽減してあげます』といっているようなもの。前回は『年金百年の安心』といっていたがあの公約どうなったのか。新聞オリコミ費用も国民の税金である政党助成金ですよ。
■政党助成金うけとらない共産党、比例は日本共産党と「政治とカネ」号外くばってプラスターたててメガホンで叫んでいると、JR五井駅では政党助成金もらってないとはエライ!とサラリーマン1000円カンパしてくれた。赤旗購読したばかりの独り暮らしのYさん「この新聞は真実書いてある」と封筒に書いてカンパ1000円届けてくれる。市原市の市議会議長もむかし歴任したWさんからメールきた「自民党の中身に嫌気さして党やめました。身を切るなら政党助成制度廃止せよとテレビ党首討論で志位委員長が正論言っていましたね。共産党の躍進に期待します」
■有権者と話してみての最近の私の感想です。ほかの政党がコロコロ名前を変えたり勝手に解散したりするせいか、「共産党はがんこで信念曲げないのがいいね」とか「あんたんとこはいつも言ってることが一貫していて安心して聞いていられる」とか言われることが最近だんだん増えたように感じています。
党名を変えたらどうかと言われることは以前より減ってきたように思う。ときどき『日本共和党』に変えたらどうかと熱心に勧めてくるひとが今もいるが。
政党助成金は法律で決まっているんだから無理せずもらえばいいのにと以前は本当によく言われたものだが、最近は「政党助成金もらってない共産党はえらいねえ」と言われるように随分なってきた。
頑固に根気よく国民の立場から道理を貫ぬき通すことが必ず生きてくるんだなあ?と思わずにはいられません。
■越谷にいる右翼を自認している小学時代の同級生に号外郵送したら「埼玉3区は夫婦で共産党にいれるぞ。政党助成金拒否とはエライ。おめえもしっかりやれー!!」とただいま激励電話あり。この同級生はおれは右翼だと自称しているが、尖閣問題での政策を郵送してから、日本の党のなかで共産党がいちばん愛国心がある、とお誉めいただき急速に仲良くなった。
■市原市で演説していたら、こんな反応も。
80代ご婦人『ソ連に占領されていたら日本は大変なことになりましたよ。アメリカに占領されたおかげで、こんないい国にしてもらって。アメリカさんと仲良くやっている自民党にしか入れたことありませんのよワタシ、ホホホ…でも金権腐敗は困るわねえ』
赤旗まつりに参加し、津田沼駅での志位演説を拍手もせず目をつむってきいていた銀行支店長だったSさん『45%は志位演説に賛成。消費税20%にして一挙に国の借金返した方がいいというのが僕の持論だったので急には切り替えできん。とりあえず投票は夫婦であんたんとこに入れます』
近所の元農協役員で自民党員だったおじいさんが私の演説きいて家にまでやってきて『自民党は長い目でみると平等な政治やってるよ。うちの町会だってみてごらんよ。戦前、小作で貧乏していたうちがあんな立派な家建ててさ、大地主の息子たちが小さくなっているではないか』(農地改革を自民党がやったと思い込んでる。TPPは反対だから投票は迷っているといっていた)
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