2014年12月19日金曜日

函館通信2-12・・・ウイルス・・・仁兵衛

褌子さんも熊さんも御苦労さまでした。
鳥インフルは九州も北海道も殆ど関係なく拡大するものの様です。
人間社会が滅びてもウイルスは地球上に力強く生きながらえるのでしょう。

さて、句評を戴いたので少々作者の解説を加えさせて貰います。
1.準急はこの枯野には停まりません
JR北海道には既に準急が無いようです。この言葉もその内消えて行くのでしょう。
2.大根焚く金糸もつれし門徒章
12月9・10日京都了徳寺の行事。函館の末寺でもやっていて寒い中の大根は美味かったし体も温まった。門徒章は猫跨ぎさんの指摘の通り。
4.ぽっぽやの人差し指に今朝の冬
富良野から新得に向かう途中の幾寅という駅が撮影舞台。たまたま女房の本家のある場所だった。
9.戦争のただ中の地震冬の雨
TVで昭和19年12月9日?東南海地震事を知る。
10.雪しまき固まったままに献血車
3年前の実景。スーパーの前の広場に吹きっさらし状で献血車が居た。献血しようにも既に拒否される年齢であった。

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